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県展制作その1

さあ年末から制作している埼玉県展出品に向けた大作制作ですが、いよいよ〆切が近づいてきました。部活では合宿を組んで最後の仕上げに挑戦中です。最初は1泊2日、次にゴールデンウイーク返上の2泊3日。さらには搬入直前の2泊3日と三度にわたる合宿をするという今年も運動部大会前のようなスケジュールとなりました。ついてきてくれるというよりは、部員自らがやる気がある状況なのはうれしい事です。
埼玉県展の審査は毎年厳しく、出品者の半数が落選という公募展ではハイレベルです。
というのも、毎年1000人を超える出品者がいて、その中でもいわゆるプロとして携わっている会員出品者が半数以上、一般出品者はそれだけでかなり狭き門となります、さらにその中の高校生の絵となると、大人の絵と並べても目立つほど頑張らないといけません。県1
そんな厳しい展覧会をこの美術部では伝統的に挑戦の場としてきたのです。
写真は最初の合宿とその次の合宿です。まだ余裕が見られます、何でこの状況で余裕な顔が出来るんだ―。でもやれやれとうるさくいっても精神的に焦らせるだけだ、いや安心させすぎても、棚澤的にこころがゆれます、あまりこちらの思い通りに言いすぎても良くないことだと思いつつ、一人一人にアドバイスしていきました。
県2
県3
県5
県6
しかも自分自身の作品も出来ているわけではない。一緒になって制作をしながら描いていきます。今回の合宿では夜しっかり寝るという事を徹底、去年は無駄に徹夜した人が多く次の日寝てしまっている悪循環がありましたが今回は疲れさえしたもののダウンするほどにはならなかったのでよかったです。次の記事に続く→
県4
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