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麓原展

節電節電のなか、児玉町にて麓原会春季展が催されました。何と会場の照明がつかない、という事で窓側のパーテーションを抜くという前代未聞の対応。会員の小作品が並びます。この麓原展、秋に本庄市にて一般公募展を開催するほどの絵画グループで、活動を頑張っています。
麓1
春夏秋冬去年は展示をやりました。もう何個作品かけっていうのーーーー。
でも高校生にとってもとても勉強になります。なんてったっていい絵の基本とは何かを教えてくれる基準だからです。決して現代美術に迫ってるわけではないし、強要するわけでもないのですが、僕自身新しいアートを追い求め、自分で何やってるか判らなくなっている時にこういった良い風景画や、静物画を見させていただくと、やっぱりいいなーっていう絵には何らかの法則があるようで、自分のやっている事はやはりいい絵ではなかったのだなと、引き戻してくれたりする基準です。だからと言っておとなしい絵を描くわけでもないんですけどね、勉強になるのです。
麓2
何事も自分にとって勉強として取り入れる事ができますよね。
麓4

うまく取り入れてゆきましょう、そんな恵まれた環境がそこにあるからです。
ちなみに棚澤の作品です、作品タイトル「花火のよう」
震災後はじめて描いた作品です麓3
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