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マレーシアとの絵画を通じた交流について
美術部では夏にB3程度の紙を渡してマレーシアの小中高校生と絵画を交換するという交流企画に参加しました
現在美術室にはマレーシアの学生が描いた作品が10点届いています。パンフレットではなんとなく国によって絵が違うなーと思う程度でしたが、実際に描かれた作品が手元にあると海のむこう側の学生も一生懸命ARTをしている実感が大きく感じられました。この作品は約半年貸し出されていますので、校内に展示する予定です。マレーシアの学生はかなりの力作で、来年はもっと気持ちを込めて参加したいと思います。

マレーシアの小・中・高校生と日本の小・中・高校生の絵をExchangeする交流事業。
この度、ふとしたことから紹介を受け、マレーシアと日本間で絵を通して交流活動する企画に参加することになりました。内容は認定NPO団体(埼玉)が事務局になり各国の作品を集め現地に赴き互いに交換するというものです。参加方法はただ絵を送るだけ、この手軽さから始めてみようという事で今年17人の生徒の(B3判程度)作品を送りました。
結果、今うちの生徒の作品はペナン州の中学校に展示されているという事で、展示後作品は向こうの学校が可能な限り厳重に保管するそうです。(日本と違い永久保存を大切にしてくれるようです)日本は先生の異動などもあり、絵画作品をずーっと保存できる学校が限られているため、保存はこのNPO団体がおこなっており、日本の学校にマレーシアの生徒の作品を貸し出しという形で、今我校にも10点の力作が半年間貸し出されたところで、これからしっかり展示をしようとしているところです。
最初は実感が無く、美術部員になんとなく描いてーと言ってしまいましたが、マレーシアの学生の作品が実際に手元に来ると、手が込んで心のこもった画面で、「贈ったまま帰ってこない作品だから」と考えるのではなく「海のむこうの人に捧げる気持ち」を感じたのです。これはもっと本気で表現しないとと痛感したのでした。
ユニセフなどで小学校のころに先生が出していたとか、個人で積極的に出す以外は、物心ついてから海を越えて美術交流する機会は少ないですよね、ましてや自分の描いた作品が実際に現地に飛んでいくっていうのもロマンありますしね。来年はもっと力作を出せるようにしたいと思っています。
さらにこのNPO団体は20年以上もこの活動をしている関係で現地の教育機関とも密接につながっているため、実際にマレーシアに行きたいといった場合費用こそ実費ですが、学校が手厚くもてなしてくれる見学状況をセッティングしてくれるそうです。ホームステーもできるとか。ここまでやるかは個人レベルですが。
この活動は小学校・中学校作品中心で今まで進められてきましたが今高校生作品もという事で今年から参加させていただきました。
今発展が目覚ましいマレーシアとの文化交流は今後どうなるのでしょうか、楽しみです。
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