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人物着彩講習

夏休みも終わるころですが、美術部では人物着彩講習を3日間の日程で行った。
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美術大学の入学試験にもちょいちょい行われる内容ですが、時には彫刻、時には洋画、たまに日本画などで人物モデルを用いた入試が行われる。棚澤は自分の作品で精密なデッサンに的確な着彩をするという基礎的な要素を重要視して、日本画的に着彩を施した。部員は各々クロッキーのように描き始め構図を決めクロッキーよりも描き込んでデッサンにして2日目から着彩していた。
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薄塗りできれいに描こうとするとだんだん色が混ざり、デリケートな水彩画の難しさが感じられる。最終的には厚みをつけて塗れればいい、そこまでの段階的プロセスを感じながら、入試のような緊張感を少しでも味わえたらなんて思いましたが、部室で全員がやりなれない体験ですからまだまだ実感は湧きません。
予備校で浪人してる人は2日に1枚描くか描かないかくらい真剣に毎日痔になる人が多いくらい沈黙して座り込み描いています。
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今年首都圏の美大を目指し本気でデッサンしている人はいませんが、2年生で美大志望を考えるなら1年目のこの時期には何となく意識して行動するのがよいでしょう。自主的にこのように日程を決めてデッサンや着彩、10号くらいの油絵、デザインは色彩構成など普段私たち美術部が行っていない課題がたくさんあります。

最後に、モデルさん長時間お疲れさまでした。いがいと描くよりも大変なんです。
講評会は2学期始ってすぐやります。
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