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全国高校総合文化祭その1

全国高校総合文化祭今年は宮崎2010
高校文化部の全国大会である総合文化祭に今年、2年生千明さんが美術工芸部門で参加することになりました。
埼玉県内から絵画の部としては9名が代表として選抜されています。本校美術部ではこの全国大会に7年連続で出場させていただいております。
二年前は群馬大会、去年は三重大会ときていましたが、今年は南国宮崎ということで飛行機での移動となります。代表生徒と引率教員の費用は学校から出るのですが、本人一人だけというのも寂しいもので、他にも部員を可能な限り連れて行きたいのですが、今回は空の旅ということで部活代表1名をつれて行きました。
8月3日、当日空港に着いてもまだどんな所に行くのか想像がつかないまま機内に乗り込み、1時間半
宮崎に到着しました。
さすがは南国、早速目に飛び込んでくる景色が違います。
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この日は4時ごろホテルにチェックインし周囲を散策し海風が吹く独特の風土や、お土産コーナーを見て過ごしました。町中高校生のイベントを盛り上げてくれています。
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翌日8月4日、今回のメインイベントである美術工芸部門の展示が行われている宮崎県立美術館の見学を行いました
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全国津々浦々から選りすぐられた作品が私たちを迎えました。さすがに高校生ですから力のない作品もちらほらあり、未熟さもありますが、それ以上に若い発想力、想像の世界が驚きを与えてくれます。
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つい「こんなことも出来るんだーやらレター」と感じさせてくれる作品も何点かありました。
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埼玉もしっかり展示されていました。他の県の先生が「埼玉県はレベルが高いね」なんて言っていましたが、僕はそんなことはないと思います。各県それぞれの良さが光り、全国のさまざまな表現方法はどれも面白いものでした。たとえば北海道は写実作品が主でしたが、色が全体的に淡く、寒さや北の大地の広大さが伝わってくる作品が多かったです。東北はさまざまな文化や、現代に挑戦するような表現をがんばっているような、しかし歴史深き部分を感じました。
関東や中部は個性的な作品が点在し、南に行くと次第に鮮やかな色づかいの面白さが目立つようにもなって行きました。どこかで目にしたものをまねした作品や、人の個性で出ているバリエーションなどもありますが。こうして見ていると、たしかに住んでいる土地や、風土において何かしらの影響を受けて作品に反映されてくる面白さを感じたのでした。
同時に彫刻や工芸も楽しませてくれました。
我らが千明さんの作品です。
その後午後になって、美術工芸部門の開会式イベントが行われました。
開会に先立って、アトラクションとしてこのホールに聳え立っている巨大なパイプオルガンの演奏
や宮崎の民謡を中学生の双子の姉妹とその弟により歌われた。
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その後開会式典と講師の先生による講評会が行われた。
後半へつづく。
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