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麓原展の結果を報告します。

麓原展
先日まで必死に描いていた麓原展制作。ろくげん

この麓原展はなんと今年で65回目の公募展となります。これは非常に長い歴史といえるでしょう。その創立時の会員で有名なのは古川弘先生で東京でも有名な白日会に出展し日展の審査にもかかわった先生の作品が今回会場に特別陳列されました。残念ながら現在は生きておられませんが。戦後の日本美術の歴史がこの会に詰まっています。ろくげん2
なぜ本庄市の小さな小学校体育館を会場にここまで長い歴史を重ねてきているのか。全国探しても珍しいグループだと感じます。ほとんどはこんなに長く持ちこたえられず解散したか、逆に大きく成長して都心部で公募展を行うグループになっていますが、ここは全く変わることなく毎年続けてきています。ろくげん3
それは本庄市美術展が無いからだとも言われます。芸術家が多い市町村では、行政の力と一緒になって市の美術展を行う地域があります。県北で言えば熊谷市美術展や、行田市美術展などが公募形式の美術展で有名です。しかし自力で続けている麓原展は実にスゴイ話なのです。現在では本校の高校生に対して講評していただき、秋の展覧会出品の登竜門として貴重な場となっています。ろくげん4

今回の結果ですが、受賞者は一般M氏賞1年土谷さん、麓原奨励賞3年大門君、3年荻谷君2年武藤君1年芹澤さんの計5名が特別賞に輝きました。おめでとうございます!
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