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第21回中学生作品コンクールの様子

2012年10月6日(土)7日(日)に行われた本校主催2012年度第21回中学生作品コンクールについてご報告いたします。今年も美術部門・書道部門ともに周辺中学校より多数のご出品をいただきましてありがとうございました。
この中学生作品コンクールは、中学校と高校の隔たりを無くし芸術を通して高校生の活動を広く知ってもらうとともに、芸術に興味がある学生にとって自分もこのような高校生活を歩んでみたいと感じてもらうきっかけとなればと毎年開催しております。今や中学校の先生によって作品をお寄せいただけるまでになりました。
この場をお借りして感謝申し上げます。
中コン2
会場の様子です。中学生の皆さんは夏休みに描いた作品がメインとなっています。
高校生の作品も展示しています。実は中学生の時はこんなに描けなかったという先輩も多いですよ。
中コン4
中コン
会場に飾られる事にステータスを感じてもらえる展覧会となっています。事前の審査で約半数の作品は残念ながら会場に飾られないという厳しい選考をされています。
その中でも金や銀の札が付いた入賞作品は毎年レベルが高く中学生の創造の力を感じます。
中コン3
今回知事賞に輝いた作品です。
例年は写実思考の作品が最高賞をとっていましたが、今回始めて創作的な作品が1番になりました。
写実作品を良しとするわけは、やはり中学生という時期は基本のデッサン力や技法を正しく理解し使える力を認めてあげた方がいいのではないかという考えからなります。ピカソも若い頃は写実絵画を描いていましたし、モネやゴッホもこのような道を通って自分の表現に発展させていきました。
しかしながら近年では日本の教育現場でも自己表現能力を大事にとらえていたりと実際のところ芸術の分野は多様化する表現の時代をどうとらえるかという難しい局面にあります。
比べて審査するのも実に難しいですが、魅力ある作品を発掘する気持ちで審査にあたっています。
中コン5
来年も9月に作品を募集します。
埼玉県内、又は群馬県南部を中心に遠くは千葉県からの出品もいただいております。
まだ知らなかったという方は本校までご連絡ください。資料を送付します。
よろしくお願いいたします。
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