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全国高等学校総合文化祭とやま2012の報告

8月8日照りつける日差しが熱い中、我々本庄第一代表生徒はとやまに向かっていた。富山1

富山県といえば言葉では聞くけれども場所がいまいち想像できない。
ルート検索をしてみると案外近いように見える。しかし北陸は遠いのだった。
新幹線、続いてほくほく線を乗り継ぎようやく到着した富山駅は想像していたよりも小さな駅だった。街に出てみて一番最初に目についたのが路面電車。
他の街のバスよりも多く市内を散策するにはうってつけの移動手段だ。富山3

駅の北側は特に区画整理が進んでいて新しい雰囲気のまち作りが出来ていた。
最初にホテルに荷物を置かせてもらい、さっそく美術・工芸部門の開会式を見学しに向かう。少し道に迷いながら着いた建物は少し狭かった。例年それなりに大きな会場なのだが富山には大型施設がたくさんないという事で、主催者側の準備が大変だったんだろうなと思う点だった。
会場では伝統芸能が披露された。開会式はえらい人が挨拶したり、開催地生徒代表が挨拶したり、来年の開催県の発表が行われ、その後地元にゆかりのある芸術家「金沢美術工芸大学教授 木下 晋」を講師に迎えて貴重なお話と、高校生の作品に対して講評をお話してくださった。興味のある人は調べてみてね。
そんなことで1日目は夕方に。
まだ帰るには早いという事で美術・工芸部門の展示会場を見学。富山2

全国の高校生の発想力はいつ見ても面白い。こんなことやってる人がいるというやられた感は下手な公募展を見に行くよりも衝撃が強い。
さてこの調子で書いていると文字数がとんでもないことになりそうなので、若干短くして。
寝ました・・・
迎えた2日目は
交流会です朝から埼玉県代表者で集まろうと聞いていたのではりきって会場に移動。
しかしなかなか来ない。待ちくたびれたころようやく集まり埼玉陣営で記念写真。
そして交流会が始まった。富山県立近代美術館でまず「世界ポスタートリエンナーレトヤマ2012」という展示を見学。なぜか富山は世界中の売れっ子デザイナーがその表現とセンスを競う熱きポスター展示を長年続けていると知ることが出来た。美術館内は撮影禁止、参加者以外立ち入り禁止と制限きつかったなー。
常設展も見学させてもらい、美術館を一通り見たら移動して風鈴の短冊作りが始まった。
各県ご当地の特色を活かして作っていました。富山5

午前中はこれで終了。
お昼御飯に富山ブラックという気になるラーメンがあったので食べてみた。
うーん、実は交流会の時に地元高校生に聞いてみたのだが、、、富山ブラックは地元の人そんなに食べないと言っていたが。食べてみて個人的には、うん、まあ、経験かな。
さてこの日の午後は市内を自由に観光してみた。お城跡が資料館になっていたり、美術館があったりしたのでそのあたりをぶらぶら。そしてもう一度しっかりと美術工芸部門の展示を見学しこの日を終えた。富山4

ホテル前に戻るとにぎやかな雰囲気。パレードが行われていた、吹奏楽や、マーチング、バンドが駅前通りを行進。例年は場所が違うなどで他の部門のイベントを見学出来なかったのだが今年は全国大会来たぞ!という気分になりました。
最終日
この日は日本海を見に行ってみようとライトレールに乗って海岸まで移動。
名物の白エビと古い町並みが残る岩瀬浜を散策しお昼前に富山駅に戻った。
帰りの電車まであと少し時間があるので、器楽・管弦楽部門の演奏を見学。
その後帰ってきました。
全国大会はやはり大きなイベントです。北は北海道から南は沖縄まで各県から代表生徒が集結しているのですから、全部門では何人なのでしょう。
とにかく。埼玉県から毎年絵画では9名が選ばれます。来年は選ばれるでしょうか。
がんばって出場記録をつなげましょう!
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