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行田市美術展2012

毎年2月に行われる行田市美術展が今年も行田市総合体育館(グリーンアリーナ)にて開催されました。行田3 [800x600]
この展示は一般公募展で行田市民はもちろん、隣接する市町村からも出品が可能で、毎年見事な作品が会場を飾ります。今年は本校から6人が出品しその中の2名が学生奨励賞を受賞、他4名が入選しました。会場見学では棚澤あまりにも地元すぎてとても恥ずかしくなります。近所の知り合いって、こどものころからよく知っていますからね。でも一番身近で大切な絵の先生方でもあるのです。
最近では行田周辺では新修館高校さんや熊谷女子高校さん他からも出品があるようで、若い学生もますます頑張って地域の文化を盛り上げられればと思います。行田2 [800x600]

埼玉県北部は芸術についてけっこう頑張っているらしく!最近知り合いから聞いた話ですが、埼玉でも県南は市町村レベルで展覧会をしようという話はほとんど無く、埼玉県美術展への出品が県内では主だそうで。そこから考えると、北部はまず県北美術展という西は秩父から東は加須までの市町村で県展の北部盤のようなしっかりした公募展を運営していますし、本校がお世話になっている所で言うと麓原展という本庄市を中心とした絵画グループが運営する一般公募展(本庄市展といっても過言ではない)や、熊谷市美術展、そしてこの行田市展としっかりした芸術活動が盛んであります。地域の雰囲気もあるのかもしれません。北部は確かに田舎です。ですが地域のコミュニティーが厚いです、「○○さん家の誰が最近こうしてるんだって。」のようなちょっとした事ですが近所のネットワークがいい意味でも悪い意味でもいまだにあります。ですから「いっしょに何かすんベー」というムードになりやすいのでしょうか。現代社会では個人プレーが多く近所の付き合いは年々希薄になってきつつおります。ここ県北においても新しい住宅地やマンションも多くなってきて、昔の村の付き合いという時代からすれば確実に変化しつつあるのです。
私たちの世代がもし50歳60歳になった時これほど大きく芸術・文化活動を地域で起こせるでしょうか、また、地域の同世代は芸術にどのように興味を示すでしょうか。
先は見えませんが、今行われているこの環境の良さに感謝して活動に参加させていただこうと思います。行田 [800x600]

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