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麓原展

麓原展に出品しました
本庄児玉近隣の芸術家さんが集まる会麓原会は日本美術の歴史と共に歩みを進めてきたといっても過言ではない団体です。
その麓原会が年に一度公募展を開催しています。ろく2 [640x480] [640x480]

ここに前任の菅野先生の時代から高校生が毎年出品を続けています。
小さな会ではありますが、東京の公募展で実績のある画家さんも多数おられ、画壇の垣根を越えて地域でのコミュニティーを大切にして活動している真面目な会だと感じています。常に学ぶ姿勢を忘れない。そして良い絵とは何かを追及していると感じます。ろく1 [640x480] [640x480]

今年も学生の作品をたくさん展示していただきました。
直接先生方の手引きを受けられるので、とても勉強になる場だとおもいます。学生たちにとっては言わば技術を身につける登竜門として、また歴史を作ってきた画家さんたちの生き方に触れる良い機会です。高校の時に出品していて大学時代しばらくお休みしていましたが今は棚澤も出しています。
受賞した学生は表彰式に緊張した面持ちで参加していました。ろく4 [640x480] [640x480]

現代では若者アーティストで集まり協力体を作る傾向が少なくなっているが、このように60年以上も続いている会の元気さはよく見ておくべきことだと思うのです。
次世代の芸術活動はどうしていったら良いのか、我々含め若手の時代を作っていけたらなんて考えるンですけど。
うーん昔も今も歳の差って難しい問題ですよね。時代はどう変わるのかってところでも流されて、なかなか自分たちが熱く時代を変えようって風にならないっすもんね。
ふふん
話がそれてしまった。
ろく0 [640x480] [640x480]
高校生たちはそんな歴史ある麓原会に触れてほしいと思っています。とっても大切なことなんですよ。マンパワー!イッツパワフル~フゥーーー
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