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美術部夏の写生旅行IN立科

術部夏の恒例行事となりました写生旅行!今年はイン立科となりました。
この立科高原は今までの片品や土合よりもザ!観光地というムードが色濃い場所でした。しらかば

標高が高いので気候が違い、まさに高原の避暑地、しらかば2
周辺には広い牧場があり動物と触れ合いながらソフトクリームを食べるなんて事も。しらかば3
話によれば全国でも有名になったおいしさのソフトらしく濃厚な味わい、僕にとっては濃すぎちゃっておなかいっぱいでした。しらかば4

到着早々に高原の風を浴びた後は本業の絵画制作開始です。しらかば5
今回お世話になったのは立科白樺高原ユースホステルさんで、静かな環境に格安で宿泊でき、すぐそばに良い風景が広がっていました。しらかば6
僕はまず初日なので周辺をてくてく歩いて散策、どのような制作にしようか考えていた。しらかば7
去年(土合)、一昨年(片品)の群馬県も観光地ではありましたが、そんなに観光ムードの真ん中ではありません、土合ならば夏は登山客の冬はスキー客の宿泊所、片品ならば夏は尾瀬観光の冬はやはりスキーの宿泊所として観光地の周辺にある村という景色だったのですが、しらかば10
今回は右を見ても左を見ても全くの観光地なので逆にテーマ設定が難しく、観光地の様子を記録スケッチするか、自然環境をスケッチするか、はたまた観光地という地域の暮らしを観光客とは違う視点でとらえてみるか。しらかば8
悩みました、僕はどちらかというと見えている光景の裏に潜むテーマを探りたいタイプなので、綺麗な湖ですねーとか白樺が良いですねーとか、お土産屋さんの立ち住まいなんかを描きたくないなと思っていた。しらかば9
とうとう歩き疲れて戻るとなんだか楽しそうな声が、あっつ、遊んでる。
そう!遊び要素が多すぎて、さらに外に居て気持ちいい気候なので、じーっと絵を描いていると遊びたくなっちゃうんですよね、しらかば11
これは考え物だなと感じました。環境がきれいすぎると遊びに来たつもりになっちゃいます。
そんな衝動をこらえて絵を描き始めました。しらかば12
こうして2泊3日の写生が始まったのです。
学校に居るとつい資料や写真などに頼って描いてしまいがちです、たまには本物の景色を目の前にして光や風や匂いなんかを肌で感じながら描くのもいい勉強です、気持ちが入りますからね。でも実際に野外で描くのは大変なんです、夏は日差しがきついし、虫も来る、そして風や雨といった条件が変化する、別の季節も過酷です。しらかば13

やはりこの夏で気候が涼しい所って良いですね。しらかば14
しらかば15

2泊3日は短いです、当然20号~30号という小さな絵ですが描き上げるにはかなり大変、だから夜の時間も描いている学生がいます。ここでは食堂を使わせていただきました。しらかば16

2日目の夜はレクリエーションとして怖い話、しらかば17
きもだめしをしました、暗い森は本当に怖かった、そうしているうちに雨が降り出して肝試しは途中できりあげました、そして楽しみにしていたたき火を囲んで花火も出来ませんでした。
ちょっと思い残る夜でしたがお風呂に入って就寝。翌日は最終日です、午前中は最後の制作に集中して午後はすぐ近くの釣り掘りを占拠、しらかば18
写生旅行の締めくくりは魚を捕獲して食べるという事にしたのですが、しらかば19
これが難易度が高い釣り掘りで釣りが好きじゃない人間にとってはきつかった、しかしさすがは高原、水がきれいなおかげで臭みが全くないおいしい魚でした。
今回の写生旅行で描いた作品です、遊びすぎて完成していない人がいますが・・・
しらかば20
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