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合宿の様子

美術部は展覧会前に合宿を組んで制作をしています。
もちろん真剣に描いていますが、写真はふざけてばかり。
真剣な表情は逆にレンズに写せないと彼ら・・・
そんな合宿の様子をご紹介します。合宿1


芸術の秋は展覧会がいっぱいです。まず全員が目標とするのが麓原展という埼玉県北西部の芸術家集団「麓原会」が主催する展覧会に出展すべく50号~60号というサイズを夏休み中から制作してきました。その出品前の合宿。今年はかなり厳しい状況でした。合宿2

なぜならば全く終わらないであろう危険な状態の学生がほとんどだったのです。
その背景には、夏休みの行事が多い事。他にも仕事が増えた事があり、確かに時間はいつもよりも短い状況だったのですが。何よりも先輩が引っ張ってゆくという制作スタイルが出来なかった事が大きな要因となりました。
確かに良い作品を作ろうと描くまでの時間悩んだり構想を練る事は大切なのですが。どういうわけかけっこう真面目人間が多いというか・・・とりかかりが遅くなりました。
もっと自信を持って突き進みましょう。合宿3

なにはともあれ、麓原会への出品は無事に終えました。
次は県北美術展、さらには埼玉県高校美術展が待っています。
過去の先輩の中には秋に2作品描いた人も何人もいます。合宿4

今回遅くなって不本意な出品を余儀なくされた人はこの悔しさをバネに、2012年の締めくくりにふさわしい自信作を描き上げて気持ち良く年を越しましょう。
まだまだ続く芸術の秋ファイトー!合宿5

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皆野本庄第一フェスタの様子

皆野フェスタ
10月の事ですが、本庄第一高校の魅力を遠方の方にも知ってもらいたいという事で
秩父に文化部が集結、それぞれの発表をしてきました。
その時の様子です。みなの2

今年も皆野フェスタが行われました。
これは皆野にあるヤマブ味噌の社長さんがみそ蔵工場の敷地にある展示室をお貸しくださり、その場で美術部、書道部が展示。吹奏楽部が演奏会、そして本庄第一高等学校の存在を遠方の方にも広く知ってもらうために説明会が行われるイベントです。みなの

今回展示した作品は、地元の学生を中心にセレクトし、その日のお手伝いは近くから通う学生にお願いしました。
ここの社長さんはこのように展示スペースをまったくお金に関係なく貸していただき、さらには学生に「もし自分の作品展やりたい時はうちに相談して」と応援いただけるすばらしい心意気です。地元にこんな社長さんがいる、そういう良い環境と人間関係をたいせつにしましょう。
この時は、すぐ隣にある神社のお祭りの日で会場には終始楽器の音が聞こえてきました。
そんな秩父のスカッとする秋晴れの中で芸術活動をし、美術部としてはゆったりとした一日を過ごしました。みなの3

美術室から見る夕日

毎日のように活動していますが毎日違った表情を見せてくれる空は見ていてまったく飽きません。
きょうもまた美術室の窓からはきれいな夕焼けが見えます。
太陽に向かってガぁオオオオオオオオーーーーー
夕日
ちょっと変なテンションの青春ドラマが繰り広げられています。

中学生も自由に部活体験!!

中学生体験入部
2012年夏から秋にかけて中学生が部活体験にやってきました。
今年もいよいよ受験シーズンが近づいてきています、美術部では体験入部を開催しています。また、体験入部の設定日以外でも随時、相談や部活見学にお答えしますので、興味のある方は本庄第一高等学校までお問い合わせください。
あっつ!必ず美術部希望と言ってくださいね。
中学1
中学2
中学生2
中学生

教育実習の先生に教わりました。

教育実習の先生が来ました
先日本校美術部の卒業生が教育実習に来ました。
ここ何年か毎年続けて美術部の卒業生が教育実習に戻ってきています。
これは素晴らしい事です。教1 [800x600]

実は今年の秋は棚澤が教員として赴任した時に3年生だった生徒が教育実習に来ます。
歴史がつながって後に伝わる喜びを感じながらも、もう歳だななんて感じてしまう。気が付けば先生やって5年目だもんなーあ。
とにかく、高校時代今のみんなと同じように頑張って活動して巣立った先輩が大学で専門的な事を学んでその一部を高校に来て紹介して授業してくれています。今回は日本画について本格的に教えてくださいました。膠で顔料を解く事や、水干絵の具の使い方、日本画の道具、揉み紙という技法、箔を使う事などけっこう盛りだくさんに学ぶことが出来ました。結構いい体験だったので学生たち忘れないでねー。
実習期間3週間ありがとうございました。
教2 [800x600]

第21回中学生作品コンクールの様子

2012年10月6日(土)7日(日)に行われた本校主催2012年度第21回中学生作品コンクールについてご報告いたします。今年も美術部門・書道部門ともに周辺中学校より多数のご出品をいただきましてありがとうございました。
この中学生作品コンクールは、中学校と高校の隔たりを無くし芸術を通して高校生の活動を広く知ってもらうとともに、芸術に興味がある学生にとって自分もこのような高校生活を歩んでみたいと感じてもらうきっかけとなればと毎年開催しております。今や中学校の先生によって作品をお寄せいただけるまでになりました。
この場をお借りして感謝申し上げます。
中コン2
会場の様子です。中学生の皆さんは夏休みに描いた作品がメインとなっています。
高校生の作品も展示しています。実は中学生の時はこんなに描けなかったという先輩も多いですよ。
中コン4
中コン
会場に飾られる事にステータスを感じてもらえる展覧会となっています。事前の審査で約半数の作品は残念ながら会場に飾られないという厳しい選考をされています。
その中でも金や銀の札が付いた入賞作品は毎年レベルが高く中学生の創造の力を感じます。
中コン3
今回知事賞に輝いた作品です。
例年は写実思考の作品が最高賞をとっていましたが、今回始めて創作的な作品が1番になりました。
写実作品を良しとするわけは、やはり中学生という時期は基本のデッサン力や技法を正しく理解し使える力を認めてあげた方がいいのではないかという考えからなります。ピカソも若い頃は写実絵画を描いていましたし、モネやゴッホもこのような道を通って自分の表現に発展させていきました。
しかしながら近年では日本の教育現場でも自己表現能力を大事にとらえていたりと実際のところ芸術の分野は多様化する表現の時代をどうとらえるかという難しい局面にあります。
比べて審査するのも実に難しいですが、魅力ある作品を発掘する気持ちで審査にあたっています。
中コン5
来年も9月に作品を募集します。
埼玉県内、又は群馬県南部を中心に遠くは千葉県からの出品もいただいております。
まだ知らなかったという方は本校までご連絡ください。資料を送付します。
よろしくお願いいたします。

本校の文化祭「桐華祭」の様子

本校の文化祭である「桐華祭」が2012年9月15日(土)16日(日)に開催された様子をご紹介します。
文化のお祭りですから美術部も頑張らないといけません。生徒は絵の展示はもちろんのこと、様々な企画を考え文化祭を盛り上げる努力をしていました。
文化祭
こちらは展示の様子です。水彩画がメインですがサイズが50号や60号といった大きめの画面を描いています。
文化祭3
教室が美術館へ変貌
文化祭2
本校の文化部としては他にも頑張っています。
書道部は近年書道パフォーマンスも行って盛り上がっています。
先生のご指導のもと伝統の技術も失わないように日々練習に励んでいます。
文化祭8
写真も今熱いです!デジタル一眼レフが普及し多くの人が身近に持つ事のできるカメラ
その技術は年々高まっていて、公募展覧会やコンクールでもレベルが高い激戦が繰り広げられる分野になってきました。従来はマニアックなイメージがあった写真も今やカメラ女子などのブームでおしゃれの一環にも変わって来たようです。文化祭9
美術部では今回野外ライブアートの挑戦や、美術部の学生が作った小物を販売したりと、大盛り上がりでした。
文化祭6
文化祭7

次回も期待してくださいね!
棚澤先生は公開制作をして見に来る人に制作する姿を披露。文化祭4

楽しい文化祭でした。
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