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平成23年度卒業生卒業制作展

卒展ポスター [640x480]
卒業制作展美術部卒業制作展のご案内です。
私たち美術部が卒業制作展を始めてから3年目を迎えます。美術大学ではレベルの高い卒業制作展をして、卒業の節目を迎えます。自分が養ってきた能力をしっかりと発表し、未来へ前進する意気込みを持つ事が出来ます。
高校美術部では卒業制作展をしっかりやる学校はほとんどありません。受験が忙しいからかもしれませんが大学でも今や就職活動は大変です。
本庄第一高等学校美術部はこの卒展をしっかりやる事に意味があると感じ行うこととしました。
昨年、書道部美術部合同だったのですが、今年は美術部の卒業制作展として自分たちだけで開催することとなりました。
準備やPRが責任重大です。また、作品もしっかりしたものにしないと寂しくなるのではと気合を入れています。
去年は偶然文化3部活が同じ会場で開催出来ましたが、今回はお客さんが減ってしまう事が予想されます。3年生の皆さん、頑張って良い展示に出来るよう準備いたしますのでよろしくお願いいたします。

学校の上履きがシューズだった最後の世代、
この3年生が織りなす卒業制作展を目撃せよ!
お誘い合わせの上たくさんのご来場お待ちいたしております。
会場詳細
日時  平成24年2月18日(土)12:00~17:00
2月19日(日) 9:00~16:00

場所  本庄市民文化会館 1Fギャラリー

アクセス 本庄駅から徒歩20分。駅南口から市内巡回バス 
アリ。関越自動車道本庄児玉インターより10分。

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地域で活動

まちなか美術館
正月明けて美術部初仕事は「まちなか美術館」というイベントでした。
JR本庄駅にて開催されました。
1月14日(土)私たちは駅に作品を展示して町を行きかう人に絵を見てもらおうと頑張ってみました。駅の構内にある部屋を使って様々な団体さんが展示物や、ミニコンサートを開いたり、お店を出店したりして盛り上げました。
この日は重ねて駅からハイキングというイベントも開催されていたので電車利用者が多く駅はいつも以上に活気にあふれていました。まちなか美術館2 [640x480]

私たちは絵画を展示しながら、似顔絵屋さんを開いて雑談してました。
一般のお客さんは展示のブースまでなかなか入ってきてくれませんでしたが
たくさんの方と会話しながら社会にとって美術がどう感じられているか、生の感想をいただき、こうした会話の中で人とのつながりを感じるいい機会でした。また、こういう活動に対する人々の反応も学ぶ事が出来ました。駅では時間を気にして急いでいる人が多く、通行する通路では立ち止まってくれる人もいるけど、ちょっと奥まった部屋に足を運ぶ人はほとんどいませんでした。
それでも本当に興味がある人が見に来てくれてうれしかった。似顔絵を描いて褒めていただけたのは学生にとってこの上ない喜びです。まちなか美術館 [640x480]

また機会があればどんどん街に繰り出して、社会の中でアートがどのような力になりえるか、学生と勉強しながら頑張りますので、見かけたら是非立ち寄ってみてください。
この企画は本庄商工会議所さんと、NPO法人まちの駅ネットワーク本庄さんにより運営されています。

祝!佐藤太清賞受賞

佐藤太清展
美術部2年生の清水君がなんと佐藤太清賞に選ばれてしまいました。
これはすごい事です。2年前はヤドカリを描いて新木さんが佐藤太清賞でしたが。
今回もとったどー。という感覚です。佐藤太清賞受賞作品(清水信悟) [640x480]

彼の作品は窓の外を見ている数人の男子高校生を題材としたもので、白いワイシャツから透けている中のTシャツ(高校生日常的によくある現象)に注目し。意図的にメッセージ性のある言葉を配置してみました。
この展覧会は巡回展があり、関東にも来るため是非お近くの方は観に行ってください。

東京見学に行ってきました

東京見学
正月休みが明け部活初日集まった所は上野ステーションでした。IMG_0569 [640x480]

あけましておめでとうございますで始まったのは、美術館見学です。
なかなかこうやってみんなで来ないと美術館に自ら行こうという部員がいないし、なにしろ休みの日が少ないですから、来ちゃいました。
はじめは国立博物館を見学。IMG_0571 [640x480]
この日は中国の皇帝時代のコレクションが空前の規模で行われていました。最初はいまいち興味もわいていなかった僕棚澤でしたが。
入ってみると、日本の美術の歴史の根本はやはり中国にあり、その中国の歴史上最高傑作の工芸品などが所せましと並べられており、こういう技術が日本に伝わってきたんだ―と感心して見入ってしまいました。さらに量がスゴイ。時間を決めていたのですが見終わんなかった。その後、常設展示もちらっと見ましたが、日本人の作品が展示されていて、その中に漆の器なんかもありましたが、こちらも良いですね。中国工芸は華やかで迫力があるのですが、日本工芸はシンプルな美しさで仕事が緻密で綺麗。こうした最低限の要素で素朴な美を作れるのは日本らしさだと思います。
さあ。
上野の森美術館前を素通りして地下鉄に乗り次に向かったのが東京都現代美術館。IMG_0578 [640x480]

気がつくとお昼を過ぎている。ものすごくおなかが減ってみんな餓死しそうだったのでここでお昼休憩。冬の公園はさむかった、ちょっと頭が悪かった、いつもは一人だから適当に出来る事も人数が多いと出来ませんね。少なくとも冬は屋内でご飯を食べられるよう計画しましょう(自己反省)IMG_0593 [640x480]

食欲が満たされたら美術館へ。雰囲気変わってこちらは現代アートの最前線です。主にインスタレーション作品や、メディア芸術作品が展示されています。
常設展ではポップアート、コンセプチュアルなど近現代の作品が。
学生たちは何だこれは?と、摩訶不思議な顔で作品を見学。
入口付近の廊下には、今東北の津波被害が多かった沿岸の小さな漁村が発泡スチロールでストラクチャー化されたジオラマがてんじされていた。こうして俯瞰してみるとあの日にどれほど大きな力がここを襲ったのかが感じられる。

またまた移動して今度は六本木に!
高校生には何十年も早いわよと言われそうですが、ミッドタウン地下の駅からヒルズに移動し、森美術館を見学。IMG_0598 [640x480]

ここでは建築の関係だが、都市計画についての展示と歌川国芳展をやっていて時間とお金の関係で歌川さんをパスしてしまったのですが・・・・後悔。見たかった。
都市計画のほうも今復興ムードの中で、私たちが暮らす環境がこのように試行錯誤され、大きなプロジェクトとして戦後計画されてきているんだと知る事が出来る展示でした。
でも、東京は今も見渡すと統一感の無いバラバラな町。なかなか日本の歴史において都市計画とは難しい事なのかもしれませんが。東北には今理想とされる生活環境、建築計画が必要ですよね。模型なども豊富に展示されていて勉強になりました。
歌川さん見たかった~
そして夜景を見て解散。IMG_0619 [640x480]

美術部の新年はこのような一日でスタートしました。

市役所で開催されたのは

障害者作品展
本庄市役所の中で行われた「障害者作品展」これは本庄児玉の支援施設から美術工芸作品をこぞって展示しているイベントで、NPO法人自立生活ネットワークさんが中心になって企画されています。1 [640x480]

この度は、本校美術部に木を描いてほしいというお願いをされました。
私たちは、力になれるのならばと木を描きました。出来たのはこちら!
はい、ドン4 [640x480]

これはこの会場で感想、希望、メッセージなどを観客が自由に書き込み貼っていくボードです。
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描いた絵は寂しい枯れ枝でしたが、展覧会中様々な人がメッセージを書き貼ってくださいました。こんなに色鮮やかになっていてうれしい限りです。普段部室にこもって黙々と絵を描いていますがこのように何かに使われている作品を見るのもとても充実した感覚になります。昔からミケランジェロの作品は協会に、尾形光琳の作品はお寺にあるように、人の生活の場に作品が溶け込んでいます。5 [640x480]

美術館の中で限られた場所で作品を見せるだけではなく、少なくとも生活の片隅に溶け込ませられないかという所は常に頭をよぎっています。
今回は市役所の入り口ホールでしたが、目立つ所に飾っていただき本当にありがとうございました。

クリスマスも部活動

クリスマス会
美術部ではクリスマスにもお休みというわけではなく、何かアートな活動をしようと部活にのぞみました。
いったい何をしたのかというと、クリスマス会!
メインイベントはケーキ作り!IMG_0251 [640x480]
このデコレーションが美術部のみんなの手によって芸術と化してしまうのだ。
ああ、なんという事でしょう、味と見た目のバランスが絶妙な所でぎりぎりです。IMG_0219 [640x480]

お昼には完成し、班ごとで作ったケーキたちの品評会が行われました。IMG_0315 [640x480]
今年のクリスマスケーキ第1位に輝いたのは、3年生さすが先輩の力を見せつけました。しかし、どれもおいしそうで甲乙つけがたいケーキたちでした。
この日は他にもレクリエーションをして楽しんだ1日でした。IMG_0320 [640x480]

さあ、気持ちが晴れたら明日から制作を頑張るぞ。


美術部イメージキャラクター?キャサリンもよろしくねIMG_0354 [640x480]

祝 全国大会出場決定!

次年度の全国大会出場が決定!オメデトー
埼玉県高校美術展が終わり、手にしたのは!来年度の全国大会への切符だった。
2012年富山県で行われる全国高校総合文化祭。出場作品に選ばれるのは県で10点ほど。とてもうれしい事です。
その名誉に輝いたのは2年木村さん。
コメントは! とくになし・・・(ウフフ笑)

全国大会出場作品(木村朱里)

麓原会懇親会

始めて麓原の懇親会に行ってみました。
和気あいあいとやっていますが。
年齢層高め。ろく6 [640x480] [640x480]

話し相手が・・・
もちろん話しましたが、一番下っ端ですからただただ驚きの過去を聞くだけ。

でも皆さんすごい過去を持った人ばかりだという事が最近分かってきた。この歳まで絵を描いている作家さんはツワモノです。様々な分野で濃い人生を送っている。ろく7 [640x480] [640x480]


若い人増えないかなー卒業生で近くの人は、つわものが死んじゃう前に歴史を聴きに参加した方がいいよー。
冗談ですが。
ホントに近くの卒業生はこのコミュニティーを使わせてもらっていいと思う。
続けてる人は参加せよ!

麓原展

麓原展に出品しました
本庄児玉近隣の芸術家さんが集まる会麓原会は日本美術の歴史と共に歩みを進めてきたといっても過言ではない団体です。
その麓原会が年に一度公募展を開催しています。ろく2 [640x480] [640x480]

ここに前任の菅野先生の時代から高校生が毎年出品を続けています。
小さな会ではありますが、東京の公募展で実績のある画家さんも多数おられ、画壇の垣根を越えて地域でのコミュニティーを大切にして活動している真面目な会だと感じています。常に学ぶ姿勢を忘れない。そして良い絵とは何かを追及していると感じます。ろく1 [640x480] [640x480]

今年も学生の作品をたくさん展示していただきました。
直接先生方の手引きを受けられるので、とても勉強になる場だとおもいます。学生たちにとっては言わば技術を身につける登竜門として、また歴史を作ってきた画家さんたちの生き方に触れる良い機会です。高校の時に出品していて大学時代しばらくお休みしていましたが今は棚澤も出しています。
受賞した学生は表彰式に緊張した面持ちで参加していました。ろく4 [640x480] [640x480]

現代では若者アーティストで集まり協力体を作る傾向が少なくなっているが、このように60年以上も続いている会の元気さはよく見ておくべきことだと思うのです。
次世代の芸術活動はどうしていったら良いのか、我々含め若手の時代を作っていけたらなんて考えるンですけど。
うーん昔も今も歳の差って難しい問題ですよね。時代はどう変わるのかってところでも流されて、なかなか自分たちが熱く時代を変えようって風にならないっすもんね。
ふふん
話がそれてしまった。
ろく0 [640x480] [640x480]
高校生たちはそんな歴史ある麓原会に触れてほしいと思っています。とっても大切なことなんですよ。マンパワー!イッツパワフル~フゥーーー
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