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体験入部の予定

本校美術部ではこの秋体験入部を引き続き行います。
日程は以下の通りです
10月22日(土)
11月19日(土)
詳しい参加方法は学校ホームページをご覧ください。↓
http://www.honjo-daiichi.jp/
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テーマ : 子育て・教育
ジャンル : 学校・教育

美術部体験入部会

明日!
9月10日体験入部会をおこないます
参加者大募集中!
朝8時に本庄第一高等学校体育館前にて受付をおこないます。
この部活に興味のある中学生の方は来てください。

全国高総文祭埼玉県代表展示

に福島県に飾られた埼玉県代表作品が帰ってきて、埼玉県川越駅前のアトレに埼玉県代表者展が開催されました。実はポスターやチラシがないのであまり広く知られていないのですが、県内の書道、写真、美術工芸、代表作品が一か所に展示されていました。だいひょう1

この日は搬入作業に行き、他校の学生たちと一緒に飾り付けを行いました。だいひょう2
もう会期は終わってしまいましたが、会場はこのような感じです。

中学生がオープンスクールにやってきました。

8月20日・21日に行われたオープンスクール2011の状況です。たいけん1

中学生が美術室で部員と一緒にクロッキーを体験しました、最初は初めてやる事でなれない雰囲気でしたが二枚目はだんだん慣れてきて練習する効果を感じてくれた、はたしてこれで楽しめたどうか短い時間だったのでわかりませんが、また来年もたくさん絵が大好きな部員が入学してくれるとうれしいです。たいけん2

美術部夏の写生旅行IN立科

術部夏の恒例行事となりました写生旅行!今年はイン立科となりました。
この立科高原は今までの片品や土合よりもザ!観光地というムードが色濃い場所でした。しらかば

標高が高いので気候が違い、まさに高原の避暑地、しらかば2
周辺には広い牧場があり動物と触れ合いながらソフトクリームを食べるなんて事も。しらかば3
話によれば全国でも有名になったおいしさのソフトらしく濃厚な味わい、僕にとっては濃すぎちゃっておなかいっぱいでした。しらかば4

到着早々に高原の風を浴びた後は本業の絵画制作開始です。しらかば5
今回お世話になったのは立科白樺高原ユースホステルさんで、静かな環境に格安で宿泊でき、すぐそばに良い風景が広がっていました。しらかば6
僕はまず初日なので周辺をてくてく歩いて散策、どのような制作にしようか考えていた。しらかば7
去年(土合)、一昨年(片品)の群馬県も観光地ではありましたが、そんなに観光ムードの真ん中ではありません、土合ならば夏は登山客の冬はスキー客の宿泊所、片品ならば夏は尾瀬観光の冬はやはりスキーの宿泊所として観光地の周辺にある村という景色だったのですが、しらかば10
今回は右を見ても左を見ても全くの観光地なので逆にテーマ設定が難しく、観光地の様子を記録スケッチするか、自然環境をスケッチするか、はたまた観光地という地域の暮らしを観光客とは違う視点でとらえてみるか。しらかば8
悩みました、僕はどちらかというと見えている光景の裏に潜むテーマを探りたいタイプなので、綺麗な湖ですねーとか白樺が良いですねーとか、お土産屋さんの立ち住まいなんかを描きたくないなと思っていた。しらかば9
とうとう歩き疲れて戻るとなんだか楽しそうな声が、あっつ、遊んでる。
そう!遊び要素が多すぎて、さらに外に居て気持ちいい気候なので、じーっと絵を描いていると遊びたくなっちゃうんですよね、しらかば11
これは考え物だなと感じました。環境がきれいすぎると遊びに来たつもりになっちゃいます。
そんな衝動をこらえて絵を描き始めました。しらかば12
こうして2泊3日の写生が始まったのです。
学校に居るとつい資料や写真などに頼って描いてしまいがちです、たまには本物の景色を目の前にして光や風や匂いなんかを肌で感じながら描くのもいい勉強です、気持ちが入りますからね。でも実際に野外で描くのは大変なんです、夏は日差しがきついし、虫も来る、そして風や雨といった条件が変化する、別の季節も過酷です。しらかば13

やはりこの夏で気候が涼しい所って良いですね。しらかば14
しらかば15

2泊3日は短いです、当然20号~30号という小さな絵ですが描き上げるにはかなり大変、だから夜の時間も描いている学生がいます。ここでは食堂を使わせていただきました。しらかば16

2日目の夜はレクリエーションとして怖い話、しらかば17
きもだめしをしました、暗い森は本当に怖かった、そうしているうちに雨が降り出して肝試しは途中できりあげました、そして楽しみにしていたたき火を囲んで花火も出来ませんでした。
ちょっと思い残る夜でしたがお風呂に入って就寝。翌日は最終日です、午前中は最後の制作に集中して午後はすぐ近くの釣り掘りを占拠、しらかば18
写生旅行の締めくくりは魚を捕獲して食べるという事にしたのですが、しらかば19
これが難易度が高い釣り掘りで釣りが好きじゃない人間にとってはきつかった、しかしさすがは高原、水がきれいなおかげで臭みが全くないおいしい魚でした。
今回の写生旅行で描いた作品です、遊びすぎて完成していない人がいますが・・・
しらかば20

第35回全国高等学校総合文化祭

第35回全国高等学校総合文化祭が今年は福島県で開催という事で埼玉県は12月に出場者決定を行っていたので楽しみにしていましたが3.11状況一転、大震災に原発事故と過去最悪の事態、開催が心配されたがいくつかの部門を除いて無事に開催ということで、我々は8月3日から8月5日の間福島に行ってきました。全国1

まだ余震がおこっている、放射能レベルは大丈夫か、皆がそんな不安を感じる中ではありましたがそんなことも言ってられないですよね。
新幹線を降りて福島駅前に着きました。ぜんこく2
去年の宮崎大会なんかでは駅前からたくさんの飾り付けが施され、町をあげて高校生の文化祭をアピールしていましたが今年はかなり縮小ムードを感じました。しょうがないですよね、開催した時点で凄いんですから。
町を走る福島交通のバスには旗が取り付けられており頑張ろう福島の文字。
復興に向けた思いが町中にありました。
この日は駅から4キロほど離れた国体記念体育館にて美術・工芸部門の開会式が行われました、会場に着くと東北に向けた人々の熱い思い(寄せ書き)が目につきました。ぜんこく3

この体育館は改修工事を行っていたため避難所としては使われなかったとのことで今回の開会式は実現したようです。広いですね、以前テレビで見た事のある壁から引き出し式の観客席にも感動。地元生徒によるパフォーマンス、ぜんこく4
開会式典に続き地元にまつわるゲストとしてクリエイティブディレクターの箭内道彦さんが講演、ぜんこく5
講評を行った。
こうやって目の前にいるとごく普通のお兄ちゃん、おっちゃんかな(笑)
なのですが、やはり自分の作品作りに(TVCMやポスター)これでもかってほどに真剣なのだなと感じさせられました。いい話でしたよ。そんな箭内さんから見た今の若者の発想について聴けたのも面白かった。
バスの中移動中・・・ぜんこく6

このバスがなかなか田舎でダイヤがスカスカ、全然来ないんです、会場から福島駅への移動に苦労。とちゅう道草!何がいたんでしょう。ぜんこく7

なんとこの総文祭のイメージキャラクターである桃のペシュそっくりによく熟れた桃がすぐ近くに!食べたくて仕方がありませんでした。ぜんこく8

結局1時間くらい待ってものすごく行列ができている無料シャトルバスに乗り込みホテルに帰りました。
翌日はまたもや国体記念体育館にて交流会が行われました。ぜんこく9
交流会とは全国から参加した高校生が共同制作して親睦を深めるというイベントで毎年いろんな形で行われています。
今年は全国都道府県別ご当地貼り絵でした。無作為に班に分かれてその県のイメージについて意見交換し作品を作ってゆく、言わばグループディスカッションです。
なんだかみんな勝手に盛り上がっていたので僕はフラフラと会場内を見学していました。
わが校の代表者である森島さんがついたのは三重県のブース、なんと2年前三重大会でちょうど本校の生徒が参加した交流会でその席を仕切っていた補助員の女の子が3年生になって全国出場に選ばれこれまた交流会の同じブースに居たのです、これってすごい確率じゃない?とたんに仲良くなっていました。
完成作品はこちら!ぜんこく10

交流会が終わって駅に帰る途中ぶらりと散歩してみました。川をのぞくと小魚がたくさん泳いでいました、とりあえず一安心です、あんなに小さな小魚もがんばって元気に泳いでいる。福島に対する不安が和らいで心地いい日でした。ぜんこく11

この日は周辺散策をしていたら夕立が来たので終了。迎えた最終日は美術館見学です。
福島駅から飯坂線に乗って向かいました、この電車埼玉県の私鉄「秩父鉄道」と同じ匂いを感じました。そっくりやーん!ぜんこく12

さあ美術館前です。ぜんこく13
入ってすぐの展示室には彫刻作品が並べられていました。ぜんこく14

天井が高くて自然光がきれい。展示室を進むと絵画と工芸作品が展示されていました。ぜんこく16

本校の森島さんの作品がこちらです。犬を描きましたタイトルは「ぬくぬく」ですぜんこく15

会場内は県別で区切られて展示されており、県ならではの特色を見られるものもあれば、現代らしい発想が光る作品もありましたが、今回の印象はかなり発想的な作品が多いことが言えます、驚かせるテーマ、迫力、どこかで見たようなセンスのいいデザイン、素材の使い方の綺麗さ、こだわりのにじみ出る作品などがあげられます。
こんなのもありました、決して楽しいテーマではありませんね、高校生は今こういう時代を見ているんですね。ぜんこく17
外に出ると芝生にこんな看板が・・・ぜんこく19

この日は最終日でしたが何か近くに観光できる場所はないかという事で探しましたが特に目立った観光地はないので信夫山に登ってみる事にしました、ぜんこく20
頂上には展望台と神社があるという事で見た目はそんなに大きくない山だったため行けると思ったら30分くらい歩いて立て看板を見るとここからさらに行ってくるには1時間半かかると書いてあったのであきらめて下山しぜんこく21
登山口にある神社でおみくじをひいてそばを食べて、ぜんこく22
まだ時間があるという事でもう一か所。福島駅前はすごいんです!
駅から徒歩5分の位置にある文化総合施設こむこむぜんこく23

ここでは図書室、プラネタリウム、児童の多目的スペースなどがあり、科学実験のワークショップや、展示が行われている大変便利な所である。
展示室には触って遊べる物が多く感覚的に学べる子供向け展示その中に時間限定の月面歩行体験がある。ぜんこく24
場合によっては大人も体験できるとのことですが僕はやめときました。
地元にはこのような施設がないのでとてもいいなと感じました。
福島駅周辺はこのような場所でした、しかしあまり街に活気はありません、このような社会状況だからしょうがないですよね、でも夜になれば駅前通りにタクシーがびっしり並び飲み屋街が明るく活気立っていました。ぜんこく25
一刻も早い東北地方の復旧をお祈りしながらたくさんお土産買って帰ってきました。以上全国高総文祭レポートでした。
ぜんこく26

さわらび展2011レポート

じめてご覧になる方にはこの展覧会がどのようなものかわからないと思いますので簡単に説明から始めさせていただきます。
さわらび展は本庄第一高等学校美術部が年に一度行っている自分たちの作品展です。
展覧会の準備、運営は自分たちの力で行っています。その内容は会場をおさえる、パンフレットを構成する、ポスターパンフレットを印刷する資金を、地元企業さんから融資をいただき完成させています。会期中は会場内で受け付け、接客、看板をもって呼び込みなどさわらび8
さわらび9

1つの展覧会をいかに魅力的に出来るか、絵を描くだけではない部分でも勉強をし頑張っています。まだ会場をご覧になっていない方は是非一度足を運んでみてください、来年も7月中旬から本庄市内の商店にポスター掲示、やこのブログでもご案内いたします。
それでは7月28日(木)~7月31日(日)に行った第19回さわらび展の会場をレポートします。さわらび1

今年は会期を早めた事により準備が忙しくなりましたが、例年さわらび展が8月にずれ込み夏休みの予定がぎゅうぎゅうになるといった印象だったのが昔のように少し時期を戻した事により今年は夏休み後半に余裕が出来るなど利点がありました。ただし、各コースでサマーキャンプや補習などがあったため昔のように夏期講習会が行えませんでした。長期休業中に必ず行っていた講習会今後はスケジュールをしっかり考えたいと思います。
今年は梅雨が明けても雨が多く会期中天候は曇りもしくは雨と恵まれない日が続きました、その中で来場者は690人あまりを数え盛況でした。しかしここしばらくは約800人前後を数えていたお客さんが今年は少なくなってしまったのも事実、今後ますます見に来たくなる展覧会を目指して部員一同頑張りたいと思います.
今年の魅力大作戦としては、会場でお客さんにビスケットを配ったらどうかという企画を生徒が打ち立てました、去年までは「サワラビーンズ」という豆を食べながら展覧会を見ようという試みをしていましたが、同じ事をしても面白くないという事で「さわらびスケット」として会場でお茶とビスケットを配ろうという事になりました。
そして展覧会をただ見るだけではなく、何かイベント性のある、ここに来てよかったなーと思わせる事が出来ないかという事で10分間クロッキーの実演も行いました。
お客さんからモデルをスカウトし描いちゃいます。
普段は学生の中からモデルを選んで描いているため年齢層や顔の特徴がマンネリ化してしまいます。こういった機会に様々なモデルさんを描ける事はこちらにとっても大変勉強になる事なのです。出来た作品はモデルになっていただいた方に好きなものをプレゼント。
さわらび7
あなたもぜひ来年モデルになりに来てください。
このように試行錯誤して学生の力で何とか開催しています。
実際は楽しそうにやってますね。この人部長です!新作を出しました。。さわらび5


埼玉新聞の取材を受ける学生の姿です、さわらび2
カメラを向けられるとちょっと恥ずかしいですよね。
お客さんは高校生の作品は素晴らしいなどの感想をくださいます。決してほめてもらいたいわけではなく、時には近隣の画家さんが来て個人的に講評が始ったり、身内が見に来て率直な感想を述べたりします。さわらび3
これも大切な意見でそういう見方もあるんだなと勉強になるのです。一番厳しいのは卒業生の先輩ですね、美大に通う先輩などはさすが先輩、飴とむちの本気講評をするなんて事も。
とにかく年に一度懐かしい顔ぶれに会えるのも一つの魅力です。
私としてもしっかりした展示を続けられるよう頑張りたいと思います。
最後になりますが、お忙しい中ご来場いただいた皆様に深く感謝申し上げます。
また来年さらなる驚きと発見のある展覧会にしたいと思いますのでどうぞよろしくお願いいたします。さわらび10

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