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秋に向けて

夏も終わりですねー
まだあついですねー

芸術の秋に向けて部室ではようやく重い腰を上げて制作が始まったかな?
何人かが大きな作品に手をつけています。まずい、ノーグッドです。
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あと一カ月と少しで麓原展やら私学文化祭などの様々な忙しいことが迫ってくるのです。
夏バテしてる場合じゃない、そろそろ気合いを入れて頑張りましょう。
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人物着彩講習

夏休みも終わるころですが、美術部では人物着彩講習を3日間の日程で行った。
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美術大学の入学試験にもちょいちょい行われる内容ですが、時には彫刻、時には洋画、たまに日本画などで人物モデルを用いた入試が行われる。棚澤は自分の作品で精密なデッサンに的確な着彩をするという基礎的な要素を重要視して、日本画的に着彩を施した。部員は各々クロッキーのように描き始め構図を決めクロッキーよりも描き込んでデッサンにして2日目から着彩していた。
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薄塗りできれいに描こうとするとだんだん色が混ざり、デリケートな水彩画の難しさが感じられる。最終的には厚みをつけて塗れればいい、そこまでの段階的プロセスを感じながら、入試のような緊張感を少しでも味わえたらなんて思いましたが、部室で全員がやりなれない体験ですからまだまだ実感は湧きません。
予備校で浪人してる人は2日に1枚描くか描かないかくらい真剣に毎日痔になる人が多いくらい沈黙して座り込み描いています。
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今年首都圏の美大を目指し本気でデッサンしている人はいませんが、2年生で美大志望を考えるなら1年目のこの時期には何となく意識して行動するのがよいでしょう。自主的にこのように日程を決めてデッサンや着彩、10号くらいの油絵、デザインは色彩構成など普段私たち美術部が行っていない課題がたくさんあります。

最後に、モデルさん長時間お疲れさまでした。いがいと描くよりも大変なんです。
講評会は2学期始ってすぐやります。

オープンスクール

8月21日・22日両日、本校ではオープンスクールを開催
美術部では作品展示と、体験入部会をおこなった。

内容は中学生と一緒にクロッキーをしながらアドバイスし高校生の活動を体験してもらった。
1回まず何も言わないで自由に全身クロッキーしてもらった。
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中学生はまだ紙に対して構図を考え描く事を意識していなかったり、人体の比率や関節がとらえられていない人がほとんどで鉛筆のタッチの使い分けも駆使できていない、簡単であるがなかなか意識していないと気がつかない絵作りのポイントをアドバイスし、日々努力して毎日描いている高校生先輩の描く姿をライブで見て(これが大事)最後にもう一枚描いた。
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すると、最初に描いた絵とは明らかに意識が違い、大きさや比率を気にしながら、紙に対していい入り方の構図の作品が並ぶ、こうして日々の積み重ねが大切だということと、だんだんうまく描ける喜びを感じ体験入部会は終わった。
作品展示も「写真じゃないの?」「うそすごーい!」などの声が聞こえ、たくさんの観客が見学していた。
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夏の美術部写生旅行その3

写生旅行3日目この日の棚澤はほとんど釣り人でした。ルアーを使ってやってみたのですが興味を示してくるものの苦戦してやっと釣れたのが小さなヤマメ。色鮮やかで綺麗でした。_MG_0877.jpg

午前中の制作をし、
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お昼ごはん、合宿の定番メニュー、カレーを食べて午後もほんのわずかながら制作し、そうこうするうちに2時前くらいから雨が降り出し制作終了。
3時には山の家に戻り荷物をまとめ、お礼を言ってバスに乗り込みました。さすがに全員疲れていましたね。
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道の駅でお土産を買い、帰りのバスはグッスリだったのではないでしょうか。
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無事に学校に到着し、荷物を下ろし本庄駅にて解散。楽しかった夏の写生旅行があっという間に終わりました。

夏の美術部写生旅行その2

写生旅行2日目
この日の天気は気持ちよく晴れ
朝から外に飛び出しました。
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斜面から湧水が流れ出していたりして冷たい。
林道を歩きながら風景を写真に撮って行きました。この場所は僕が高校時代に後輩が描いた場所、なんだか懐かしい場所でもあります。
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ぼく自身が高校時代描いた場所にも行ってみました、林道から脇にそれて小川を描いたのですが、記憶よりも奥地でしたが9年前と変わっていなかったので。
秘かにタイムスリップ体験でした。
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今回の写生旅行には一昨年卒業生坂田さんと金井さんが1日参加してくれました、滝をながめる先輩の姿です。
そんなこんなで涼しかった午前の光は次第に暑さに変わり、気がつくとお昼ご飯の時間になっていました。この日の昼食はドライブインで山菜天ぷらうどん、冷たさがつるっとのどごして二玉食べたいほどおいしかったー。
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おなかが満たされた後は、スイーツ,ラベンダーソフトをみんなでほおばっております。気温が高すぎてすぐに溶け溶けになりながらもがんばって食べ終わると。
そんなに遊んでばかりはいられません。描いている現場に行ってみると、_MG_0707.jpg
やっぱり水遊びだ―っつ。
自然を感じながらの制作です。
午後棚澤は土合駅に入ってみました。ただの小さい駅かと思っていたら全然違うんです、_MG_0719.jpg川の上に渡り廊下の橋があってトンネルに通じているのが見えていたのですが。
中に入るとようやくこの施設が理解できた。
下り線のホームはこの階段の下、_MG_0734.jpg
鉱山探検のような気分です、下に降りると気温も低くなり、ホームは寒く、日本一のモグラ駅と書いてありました。_MG_0731.jpg
この日の晩はレクリエーション、中山さんから大きなスイカをいただきみんなでキャンプファイヤーを囲みながら食べ、_MG_0794.jpg
花火をしました。
初日同様疲れはピークになって寝ましたが、部員は夜中まで部屋のライトが付いていたので、頑張って描いていた人も多いようです。

夏の美術部写生旅行その1

土合に行ってきました!さあ長い長い?お盆休みが終わってすぐに美術部は写生旅行に行きました。_MG_0497.jpg
今年も顧問に優しい専任の先生がついてくださっているので引率が可能ですので実現しました。
大型バスに画板や、道具をたくさん積み込み着いたのは、群馬県と新潟の県境、谷川岳を望む水上町です。
この山奥にある登山客やスキー客に人気のスポット「土合山の家」は建物も大きく、ご飯がおいしいのにリーズナブルなことから、美術部では昔から利用させていただいております。
バスが到着すると早速部屋に荷物を運び、お昼まであと一時間と迫っていたため休まずにまず大自然を見に行きました。
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ここは人工物がほとんどない山奥で、景色は抜群にいいのです。
画板をかかえて歩き回り、自分が描く場所を探します。でもつい遊んじゃいますね。
水がとても冷たいので川原でばしゃばしゃ水遊びを始めると夢中に!
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あんまり夢中になって歩き回るとこんなことにも・・・。
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楽しい初日がスタートしました。しかし楽しいばかりではありません、森は深くクマ出没注意の文字が。まむしの危険、蜂の危険などがあることも忘れてはいけません。
そういった注意もしっかりして棚澤も絵を描きに行きましたー。
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この日のお昼は谷川岳ドライブインにて山菜蒸し御飯で着いて早々に山に来たという実感がわく献立でした。
昼食を済ませ山の家に向けて歩きだすといきなりの雨。結構本格的に降り出し1時間半ほどは外に出られませんでしたが山の天気は気まぐれで、夕方はまた晴れて外に飛び出しました。
描く場所を確定するまでこの日はあちこち歩き回ったり、楽しくてはしゃいだりして夕飯を食べ終わると想像以上に足が痛く、疲れていました。
初日からグッスリです。

さわらび展その2

さあ始まったさわらび展の会場風景です。
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1年生は少し小さめの30号というサイズを入学後一通りデッサンなどをした後に製作開始
この日のために仕上げてきました。
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大きい絵は先輩の作品で50号とか60号というサイズです。このサイズは公募展出品規格にも多いサイズで高校生ながら埼玉県展に入選している人も数多い本校美術部は今年7点の県展入選作品も展示しています。
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そしてもっと大きな作品にチャレンジした人もいました。3年生による共同制作作品は、現代絵画表現にチャレンジする若者のパワーだけは何とかかもし出していると思います。
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大小あわせ合計で45作品あまりが展示されました。

2日目のこの日は本庄ケーブルテレビさんが取材に来てくださいました。
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そして迎えた最終日には会場としてお借りしている本庄市民文化会館の館長さんから館長特別賞をいただきました
いただいたのは2年内田さん同じく2年富田さんそして部長の3年荒川さんです。
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本当にありがとうございました。

会期中たくさんの卒業生も顔を出してくれました。棚澤はこれがものすごくうれしいです。
みんなそれぞれがんばっているんだなと感じるとともにこれからもがんばろうと思うのです。
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最後に部員全員で集合写真。展示は無事に終了いたしました。
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今回の展示は3日間というなかで最終的に740人を越える来場者がありました。
最後になりますが熱い中そしてお忙しい中ご来場いただきました皆様、そしてサポートしてくださった保護者様に深く感謝申し上げます。

さわらび展その1

さて始まりました第18回さわらび展です毎年夏に美術部員で行っている絵画展示です。
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今年は例年に勝る猛暑で、各地で熱中症で倒れる方々のニュースが流れる中開催。
熱い思いで野球応援をしたり、勉強をがんばったりする中での作品制作をしてきた成果が一堂に展示される瞬間です。さらに直前には全国大会もはさまり大変な状況の中、部員たちは制作、そして準備とものすごいがんばりを見せました。
さあ迎えた当日
8月6日朝。学校から作品や道具が届き、会場となった本庄市民文化会館が開くと同時に早速準備に取り掛かりました。
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今年は1年生が多いため先輩たちは指示が大変です。
パネル立てや、作品陳列をしました。

この日の午後には会場オープンなので大忙しです。
何とかぎりぎりお昼になって作品を飾り終え受け付けに着くと。早速最初のお客さんが。
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毎年たくさんの来場者をお迎えすることが出来ることはとても幸せなことです。これが一人又は美大生になって何人かで展示をしても初日のオープン直後からぞろぞろ人が来るなんて状況はありません。
午後3時になってイベントクロッキーの時刻となりました。
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去年からこのさわらび展では、タダ作品展示して待っているだけじゃもったいない、もっと私たちの活動を広く知ってもらうと同時に、私たちも展示期間中の時間を充実したものにしようということで、午前の部11時と午後の部3時の1日2回のイベントクロッキーを設けました。
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クロッキーとはデッサンよりも簡単に描くことを指し、この部活では人物を10分間で1枚描くという行為を伝統的に続けています。これを朝練で毎日続けることによって、はじめは下手だった人もデッサン力を身に着けていきます。
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このイベントではそんな私たちの姿をお披露目しながら、マンネリ化したクロッキーを一風変わったモデルさんやたくさんの観客に囲まれた状況で描く緊張感をもらって行う私たちにとっても面白い体験です。
展示は初日から大盛況。1日に200人ほどの来場者があるってすごいですね。
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