スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今日から実習生の先生が…

どーもーつぶやき棚澤でーす美術部はテストが終わり一安心です!
今日からまた制作モードなんですがまだ何をやったらいいかわからず
ノロノロと始めているところです。

そしてー今日から実習生の先生がいらしています。
生徒と見間違えるような先生(棚澤コメント)です。
東京家政大学から来てくれていてこれから3週間お世話になります。かなり多分野にわたり学ばれている先生で(金工やテキスタイル、工芸やプロダクトデザインまで幅広い経験をお持ちです。進学後の話や、ちがう分野の話が聞けそうですから
先生がいるうちに僕もまともな質問を考えよう。

そして部室の様子を撮影し忘れたのでーどんな様子かわからないーすみません。

また明日ご期待ください。
スポンサーサイト

高崎まで足を伸ばし

先生の個展昔からこの美術部がお世話になっている中村先生の個展が開催されています
今も麓原会で大変お世話になっています。
僕も大好きな先生で高崎に足を運びちょっと見学してみました。
IMG_0035.jpg

今回は20年前に譲り受けた旧日本兵の靴をテーマに今まで20年の歳月の中で描き貯めた総勢80点あまりの作品の中の一部が展示されていた。
IMG_0037.jpg

熟練の作品からにじみ出る雰囲気を感じながら、この先生の人生の一部も見れたようで深い感動がありましたv
執拗にまでに追い求められたこの靴の作品はさまざまな見え方、感情の変化、時代の変化などさまざまな視点を見ることが出来、デッサンから水彩画、油絵、最近の作品は抽象表現に近いものまであります
IMG_0038.jpg


会場の真ん中にはモデルとなった靴があり、その古びた様相はとてつもないオーラを放っていた。
この先生は以前学校の先生をしていたこともあっておじいさんの年になっても少年のようにパワフルだ。
作品は自画像やかぼちゃや器、そして靴など生活の片隅にある身近な物と向き合って作品にしていることが多い。
絵とは何かを深く感じることが出来る展示だったと思う。

この展示は25日まで高崎市のNTT東日本支店ビル1FYOUHALLにて開催されている。

IMG_0040.jpg

県展合宿を振り返って

合宿中ーは
今回もパワフルにがんばってギリギリ仕上げた埼玉県展作品
その合宿のときの様子をご紹介。
合宿用具を入れたかばんで棚が満杯状態。
_MG_0413.jpg


夜遅くまでがんばってるんです。
_MG_0507.jpg
みんな疲れきって寝たのはすごい時間

昼間になると1年生が石膏デッサンをしていますが
先輩は信じられないようなぴりぴりムードで後輩としてはさぞビビったでしょう
_MG_0186.jpg


好評会の様子です
最近ホントの集中モードに入るのがあきらかに遅いです、先輩もそうだったのですが
もう少し自分のペースを理解しないとならないかも。
_MG_0332.jpg


でもがんばった甲斐があってたくさんの入選をいただきました。辛かったけどやっぱりこの達成感は
大きいものです。
3年生は後さわらび展と秋の展覧会という二つの大イベントを残すのみですね。
この夏は
なんだか熱くなりそうです。

お空を見れば

先日雨で蒸した夕方の空を部室からポケーっと眺めていたら
きれいな色が見えるーって
あっつ虹だ 完璧に半円が出ているーってすかさずカメラで撮影したんですが
_MG_0009.jpg

あまりにもでか過ぎて全部入りませんでした。
きれいな空がよく見える部室なのでした。

_MG_0011.jpg

部室の様子です

あーっつ部室に何かありますよー


今は1年生が静物を組んで入学して始めての着彩作品を描こうとしているところです。
何だかいろいろなモデル組みがあります。
_MG_0015.jpg

と・・とっつトラもいました。これはどうなんだろう?
_MG_0014.jpg

個性的?
とにかくこういうのが並ぶと部屋の見た目がにぎやかですね。
8月のさわらび展までがんばります。

県展入選者発表

5月9日に北浦和にある近代美術館に2年生3年生と棚澤の作品合計14作品を搬入メンバーで搬入してきた埼玉県展ですが
なななんともう結果が届いてしまったのでご報告します。

結果は8名入選!
昨年は9名入選だったので入選数は減りましたが、これは部員数が減り出品者数が減ったためで、美術部一人一人は頑張っています。
毎年出展数の半数ほどが入選しているんですが(年によって上下しています)今年は14名中8名なのでそう考えると半数以上の好成績なんです。
これで25年連続通算286名の入選者が美術部から出たことになります。すごいですよねー

もっと凄いのはこの部活を作り上げて今は引退し社会人の方を指導なさっている菅野先生のところは昨日聞いたところによると12名出品で入選者11名と勝率に例えると99パーセントだったそうです。
これには驚きです。

埼玉県展は全国的に見ても規模も大きく出品者数も多いことから入選者は絞られます。会員や有名な常連画家さんを考慮すると一般出品からの入選率は出品数のわずか3割ほどと言われています。その中でこれだけ入選できるって実は埼玉県内でも絵が上手いってこと?かもしれません。

しかし一概には言えません、今回落選となった人もすごい画力の持ち主です。今回は力みすぎたものや、構図の段階で
難しい絵にチャレンジした者が落ちました、もちろん描き足りない作品も。
しかしテーマがしっかり決まってそのときにパッと出るいい構図にすんなり入れれば十分に入選する力を持っていると感じます。
さらに埼玉県展自体保守的な(描き込んだ写実画に対して評価する)審査ですので、新しい試みをするのが困難です。
どうしても数多い作品群から展示する作品を選ぶとなると、頑張ってうまく描けてる絵となってしまうのもうなずけます。
ぜひめげずに次回リベンジするってことで! 「ここであきらめたら試合終了ですよ!」どこかで聞いたような・・・

入選が3年生が多かったのはいいことです、年功序列!!でも2年生が一番脂がのってほしい時期でもあるので、夏バテしてないでこの夏ガンガン描いていこう!


近々菅野先生のものすごい勢いで毎日書いている、美術のFREE通信教育のようなブログもリンクしたいと思っていますご期待ください。

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。