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卒業制作展今年も開催。

このブログを見てくださっている方は、最近変化が無いなーと感じていた方も多いのではないでしょうか。
管理人のルーズ過ぎる性格で記事の投稿が滞っていた事をお詫び申し上げます。
放置丸1年立っている事に気が付きました。
祝!放置1年達成!!パチパチパチ。
こらーーーーー
これはいけません。少しづつ投稿も頑張ります。
さて、高校生は卒業間近のシーズンです。2月21日22日土日に埼玉県本庄市にある本庄市民文化会館にて美術部3年生による絵画展、卒業制作展を行います。去年は雪で大変でしたが、今年は天気にも恵まれそうです。
時間は9:00~19:00 22日は17:00までです。お近くの方は是非お立ち寄りください。平成26年度卒展ハガキ
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大雪をのりこえて卒展開催

美術部書道部卒業制作展

ポスター最新版

美術部と書道部が合同で催す卒業制作展のご案内です。
当初の開催予定日は2月15日(土)16日(日)となっており準備を2月14日(金)雪の降る中で進めていました。
その日粗方の準備を終えて帰宅すると降り止まない雪に次の日の心配がこみ上げてきました。
朝になってみると。60センチを超える積雪。それでもなんとか会場に行こうと電車の運行状況を調べたり、先生は車ですいている道を探し出発しましたが。想像以上の災害の影響で、いずれも会場まで到着することができませんでした。15日(土)は異例の開催を断念する事態となり。
翌16日(日)は安全に配慮しつつもお昼までには数名が会場に到着しなんとか開催にこぎつけたものの、お客さんがこれない状況でした。結局知り合いも含め10人にも満たない観客で幕を閉じました。
3年生一同は自分たちの集大成でもあるこの卒展が雪によって開催できなかったことを残念に感じながら片付けの相談に入りました。すると、文化会館側からこの非常時なので予定を確認し可能ならば一週間後に先延ばし開催という案を提示してくださいました。
私たちはそれを聞いて感極まりながらも自分たちの卒展が出来ることに喜びました。
今回の大雪ではたくさんの人が大変な思いをしました。それでも困難を乗り越えて夢いっぱいの作品を皆様に見てもらおうとさらに入念に準備を進めている次第です。
既にご案内は出してしまっているので新たな日程の告知が行き届きませんが、お気づきの方は是非私達の高校3年間の軌跡を見に来てください。
個性あふれる作品をたくさん展示してお待ちしております。

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平成25年度3年生による
本庄第一高等学校美術部・書道部卒業制作展
日程:平成26年2月22日(土)~2月23日(日)
時間:22日9:00~19:00
    23日9:00~17:00
場所:本庄市民文化会館1Fギャラリー
主催:本庄第一高等学校美術部書道部

行田市美術展開催中

現在行田市美術展が開催されています。
今年は地元という事で棚澤なんと審査にかかわりましていち早く結果がわかったわけですが。
本校からはコーコラン君と長澤君の2名が出品しました。
いずれも作品に対する思いが強い者同士で、腕を競っています。
そんな二人に良い結果が。なんと高校生ながら行田市長賞と教育委員会会長賞を受賞しました。
おめでとうございます。
この展示は行田市産業文化会館のお力のもと行田市美術家協会によって催されています。
場所は行田市総合体育館(グリーンアリーナ)
9日(日)まで展示されています。

2013年度3年生 卒業制作展のご案内

3年生は卒業間近となってきました。今年もがんばって
卒業制作展を催します。是非たくさんの方にお知らせいただいて、展示が盛り上がるようよろしくお願いします。

2013年度本庄第一高校美術部・書道部卒業制作展
日程:2014年2月15日(土)~2月16日(日)
時間:9:00~19:00 16日は17:00まで
場所:本庄市民文化会館ギャラリー
IMG_0001のコピー

棚澤の作品展示をしています。

なかなか更新しなくてすみません。
棚澤の展示のご案内です。
東京でグループ展という形でやっていますので作品は1点飾っています、お近くをお通りで見に来れる方は是非よろしくお願いします。
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クリスマス会をしました。

美術部恒例!クリスマスケーキアートコンペ2013開幕
イエーイ!パフパフ.
さあ、今年もやってまいりましたこのシーズンが、クリスマスです、美術部ではどこぞのリア充よりも楽しい事をします!というか、デートにも行かず部活ですが。
楽しみます。
ケーキisアート!朝から元気にクリームを泡立てこんなにたくさん作ってしまいました。IMG_5059.jpg
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こっこれは!去年より多い(汗)
さらに今年の2年生の食に対する欲望は強い。なんだってKFC、ピザーラ、寿司、そしてサラダと豪華すぎる。
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わたくし棚澤は車で走らされ、欲望をかなえました。予算はケチったが、なぜそこまでして熱くなる2年よ。(疲)
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そして先輩が作ったケーキ、完全に個人的趣味を暴走中。しかし売れそうなクオリティーだ。
そんなこんなで午前中いっぱいみんなで腕をふるい甘ーいクリスマスを楽しみました。
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そして、午後はプレゼント交換!良いのが当たってもそうでなくても面白いんですよね。
そしてレクリエーションを楽しみ一日中食って遊びました。
この日ばかりは良いでしょう。でもね、明日から冬休みだが頑張れ。

本庄駅に美術部が出現

2013年12月24日 JR本庄駅に美術部の作品が展示されています。
まちの駅本庄さんの協力で、駅構内にあるインフォメーションセンターとなりの多目的ホールの扉にデコレーションをするという企画がスタート、原画を考えてみんなで作ってようやく完成しました。
完成を記念し展示作品もリニューアル。今まで朝練習で描いていたクロッキー2013上半期ベスト14を展示していましたが、今季は二年生の高校美術展に向けて制作した大作6作品を展示しました。
本庄駅ご利用の際は、駅改札より南側にあるインフォメーションセンターを是非ご覧ください。
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さわらび展2013

さわらび展
美術部の、美術部による、美術部のためのみならず皆さんのための展覧会「さわらび展」が今年も暑い夏に行われました。さわらび1

部員全員が力を合わせた展示は元気なムードになりました。今年の作品はバリエーション豊かで、自分流を模索している作品が目立ってきたように思えます。自分流とは
見た目通りの景色やモノの写生ではなく、私にしかできない味付けで表現するという志向が入った作品です。しかし色や、絵の具ののせかたがまだまだ上手くいかず、水彩画
独特の色のくすみや発色の限界も感じられます。さわらび2

画材を使いこなす、こういった表現の幅が広がるほど画材選びとテクニックが今後の課題ですが。でも学生たちは見にくるお客さんに対して明るく元気にあいさつし、楽しそうに
展示をしていました。一日中会場にいるのは疲れますが毎年恒例になった保護者会さんが差し入れてくださるお昼ご飯、中でもオムライスは食べると元気になれちゃいます。
時には作品を見て厳しい講評をいただく事もありますが、とても勉強になり、なによりスゴイね、頑張ったねーと褒めてもらえると、今までいろんな事を我慢してコツコツ絵に向き合っていた
事が、やって良かったに変わってくる達成感を感じます。
学生主体で展覧会をするのはけっこう大変で、今年も直前まで準備を焦っていました。なによりも、本庄市内や近隣の商店からパンフレット広告代としてご融資いただき、この展覧会に必要な、
会場費、ポスター・パンフレット印刷代をまかなっています。さわらび6

暑さ厳しい中、また定期試験で勉強との両立が必要な中で、一生懸命町を歩き回り応援してくださる方に宣伝をして準備していました。
展覧会自体もより良いものにしようと、新作を描いた生徒や、お客さんへの対応など、綿密な計画をねっていました。
今年もイベントクロッキーは大盛況。作品数60点あまりを展示したギャラリーは一時観客でにぎわいました。さわらび7
さわらび8

しかし、近年来場者数がぐっと減りつつあり、全体ではやや人の出入りが少なくなってきています。考えられる要因は、高齢化・世帯数の減少・誘い合わせの来場の減少などが考えられます。
時代の流れでしょうか、「実の親家族が見に来る、そしておじいちゃんおばあちゃんが見に来る、次いで親戚が見に来る、さらに友達が見に来る。」この繋がりが今じつに少なくなってきたように感じます。
本庄市には大人の絵画クラブ麓原会があります。こちらも年齢層が上がりなかなか足を運べなくなってきています。さわらび3

このような状況ではますます来場者が減って寂しくなるのではと心配されます。
そこで私は言いたい!「若者よ!展覧会へ行こう!!」・・・・と言ってもなかなか若年層は落ち着いて絵画を見に来るなんてやってられません。さわらび4

一昔前なら、お隣の○○ちゃんが展覧会を開いてるんだって。へえーすごいねえー観に行ってあげなきゃね。なんて知らないくらいのご近所さんまで来てくれた時代もありますが、今そういう時代じゃなくなってきてますよねー。
だからこそ、一人一人が身近な家族や友人にちょっとあつかましいくらいにCMしてたくさんファンを増やしましょうと、私は部員に伝えています。さわらび5

とにかく、そのくらい誇れる良い展覧会になっていました。気になった方は是非、本庄第一高校「さわらび展」7月末開催予定を見に来てください。
さわらび9
地元ケーブルテレビの取材をうける部長
さわらび10

文房具屋さんに頼まれて作ってしまいました。

はにぽん制作
本庄市の古びた商店街の一角にマメヤ文具店という文房具屋さんがある。ここは昔から学校関係やオフィス用品など様々な用品を扱ってきた老舗だ。
美術部としては毎年「さわらび展」の時に欠かさず広告協賛をしていただき、大変にお世話になっているお店なのだ。(部員のみなも暇があったら何か買いに行きたまえ!!)
そのお店のご主人から「本庄市マスコットキャラクターはにぽん」を作ってほしい!とお願された。女子が多い部活だし、今まで立体作品を作った事もなく、作る物も限定的なので
上手に出来ないのではないか、自分たちにとって意味ある制作なのか、など考えるとうまく作り上げる自信も無く、何か出来そうな材料が見つかったらまたお返事します、
と言ったきり少し時間が空いてしまった。その後何としても店の前に「はにぽん」を置きたいともう一度学校まで来てお願をされてしまったので、重い腰を上げ半信半疑で
誰か一緒にはにぽん作らない?と部員に投げかけた。
最初は何人か楽しそう!と手伝っていたが、次第に人数は減り・・・でも今年はそこで終わらなかった。男子の加藤君がこういう小細工好きなんでやります、と名乗り出てくれたのだ。
よかったーと思い材料を買ってきて制作続行!すると みるみるうちにスゴイクオリティーに!! このようなオブジェ1体業者が作るとウン十万というのに、彼はさらっと作ってしまった。
当初予想していた出来栄えをはるかに上回る出来だった。本人的にも以外にハマってきたようで細かいところまでこだわった。
たしかに時間こそ掛かったが、実際に店先に持っていくとやはり驚かれた。そんなやり取りがまたうれしい。気が付けば、本庄のキャラクターを作るだけの依頼が、もっともっと温かみのある内容に
変わっていた。作った彼は来春から 美大の彫刻科へ進学することになりました。
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本庄市マメヤ文具店のご主人
はにぽん1
お届けした日の店先の様子
はにぽん3
恥ずかしがりながら埼玉新聞の取材をうける
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高校生国際美術展

高校生国際美術展
しんび

県展と時をおなじくして高校生国際美術展という展覧会がありました。これは元々オーストラリアとの交流展だったものが次第に参加国が増え国際というネーミングになったものです。
なんと今では、東京都六本木にある国立新美術館にて展示が行われます。
今回は奨励賞に武藤君が耀き、会場に飾られました。
武藤

ロゴデザインをしました

本庄ファンクラブロゴタイプ完成品(°д°)_edited-1

本庄児玉を中心に立ち上げたNPO団体「本庄ファンクラブ」の活動が始まりました。本庄を好きになってもらいたい、本庄という土地の魅力を発見したい。
そしてたくさんの方に本庄を愛してもらいたい。と農業分野・歴史、伝統分野・芸術分野の3つを柱とし活動をスタートさせており、メンバーの中に元本庄第一美術部顧問
菅野先生がいることからつながりが出来たものです。
まだ始まったばかりの非営利団体ですから予算は少なく、でも盛り上げたいと、活動の主たるロゴデザインが必要という事で高校生に依頼が来ました。
こちらとしても、勉強になるので係わりを持って何度もデザイン案を出したり、要望を聞いたりと、実際にデザイナーさんが行う工程を高校生ながら感じ制作しました。
最終的に選抜されたのは、部長である武藤君の作品。
人の手がグーッド!と表現しているようで羽ばたく鳥の翼のようにも見え、カラフルな色には、農・歴史・芸術・市のイメージカラーを盛り込み シンプルに仕上げました。
実際に大人たちの会議で作品をプレゼンテーションするときはすごく緊張した面持ちでしたが、いざ完成し実際にHPや印刷物に使用されている様子を見て達成感を感じているようでした。
こうした小さな事ですが、地域の様々な人と係わりながらアートな勉強も出来るってとても良い形だと思います。

埼玉県美術展2013

埼玉県展
埼玉県内最大の公募展「埼玉県美術展」が5月に行われました。県展1

近年毎年出品していて、本庄女子高時代から数えて29年連続入選、通算325名の入選者を出しています。
今年の入選者は16名、入選率は本校部員の中では約半数。美術展全体では3分の1しか入選出来ません。
この展覧会は大人の展覧会ですから、高校生出品者は少なく、その中で無名の学生が入選するのは非常に厳しい審査で残らなければなりません。
当然、絵画教室の先生や、学校関係、作家として生きる大人たちがたくさん出品する中での話です。
私は当たり前のように毎年入選している事が世の中から見て「別に普通じゃん」と思われがちですが。学生たちは想像を超える集中力で2カ月もの間自分の作品と向き合い、
途中何度も修正したり、時には悩んだりしながら1つの作品を作り上げる壮絶なドラマが繰り広げられている事を是非作品を見て感じとってほしいと思っています。
めんどくさい、飽きたなどは通用しない、一生懸命仕上げた自分の分身のような作品には一種の輝きが出てきます。
感動とときめきが無くなったら、表現活動は成立しないのです。
入選した皆さんおめでとう。そして惜しくも落選したメンバーは悔しさをバネに成長していってください。県展2
現在部長を務めている石田さんの作品です

第15回行田市美術展

行田市美術展
行田市総合体育館で2月に行われる行田市美術展は市民以外にも近隣の作家さんが出品することが出来る公募展です。
行田1
行田4
学生の出品は少ないですが、綺麗な展示会場なので毎年出させていただいています。
地元での展示はやはり、身近な人やご近所さんに足を運んでもらえるいい機会で、そして自分の身近にもこれだけ制作活動をしている人がいるのだという出会いと気づきを与えてくれます。
今年は遠いところでは秩父の学生も出品しました。もはや募集規模は県北展ですね。

行田2
黒澤君と谷矢さんの作品行田3
学生奨励賞に輝いた加藤君の作品

全日本学生美術展2013

全日本学生美術展
1月末に東京都美術館にて行われた全日本学生美術展を見学して来ました。全日9
この展覧内はサクラの系列団体全日本学生美術会が全国から学生の作品を募集する大会です。
毎年会場もそれほどおおきくないので厳しい審査ですが、その分飾られたという感動が大きい展覧会です。東京の大きな美術館に自分の作品が飾られるってすごくうれしいですよね。大きさは30号までとやや小ぶりですから、作品の密度や質感を工夫するのも大切です。
サクラ絵具といえば最近流行りのアクリル絵の具アムステルダムシリーズ発売元のターレンスジャパンのグループ会社ですね。100円絵具のイメージでしかなかったのですが、絵描きも大変ですが画材メーカーさんも厳しい中頑張ってくれているからこそ手軽に質の良い絵の具が使えるわけですね。中国製の激安絵具が出回る中最低限質を保った良い絵の具を買って便利な画材がいつまでも画材屋さんの棚に並ぶようにしたいものです。
全日1
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卒展2012

卒業制作展
卒展1


2月に本庄市民文化会館ギャラリーを使って本校美術部・書道部卒業生による卒業制作展を開催しました。本校美術部は専門的に絵画制作を頑張っていますが
卒業する学生は必ずしも芸術分野への進路をとるわけではありません。ここが高校と大学の差なのではと思います。卒展2

美術大学でも卒業制作展を行っていますが、早めに就職を決めた者、修士課程への進学者、フリーター、など様々でしたがいずれもここまでやってきた美術の分野を存分に発揮して
展示に臨みます。しかし高校生のこの時期は、もちろん美大に進学する生徒もいますが、その他専門学校、他分野への進学、そして就職など様々で、何といっても進学先が出してくる課題が多い。
そんな中で展示の準備は少々きついのではないか。大変すぎるから高校の卒展はあまり行われていないのかもしれない。そう感じながら何とか展示を始めた3年前、卒業生の気持ち
で続けられ今年も無事に開催出来ました。
卒展4

去年卒業した学生も見に来てくれて、卒業後も頑張ってる様子でした。その中でも服のイラストデザインをしたという大熊先輩、製品として物を世に出すというのは規模が小さいにしろ大きいにしろスゴイ事です。大熊2
大熊1

みんな3年間の思いをそれぞれ胸に秘め、最後の集大成にしようとがんばりました。
足並みのそろわない中、これだけ面白い展示にするのは大変なことだったと思います。
作品は絵画的なレベルとしては決して高くはありませんが、そうした若さと勢いを感じる良い空間になったと感じます。
卒展3
会場風景卒展5
卒展6
卒展7
書道部も頑張っています。卒展8
3年生の共同企画で仮面をデコレーションして個性を発揮しました。
怪しいオーラを放つものや熊大好きな生徒もいます。卒展9
二階会場の様子

埼玉県高校美術展2012

埼玉県高校美術展
全国2
12月に北浦和にある近代美術館にて行われた高校美術展の様子をご紹介します。
美術館の一般展示室に集められた県内高校の選りすぐりの作品1000点あまりの中から毎年次年度の全国大会出場作を決めるのがこの展覧会となっています。
絵画だけで言えば約600点ある平面作品の中からわずか9作に絞られます。
その狭き門はとっても厳しいので毎年緊張する展示なのです。
今年は正直言って自信がありませんでした。 しかし結果を見て心配が一気に晴れた気持ちでした。
長崎への切符をつかんだのは島田さん その他、優秀賞、高橋さん、教育センター貸出作品に武藤君が選ばれました。全国9
インタビューを撮ってもらう島田さん
全国1
おめでとうございます。
今後も良い結果となるように頑張りましょう。

全国8
来年の全国出場を決めた島田全国7
繊細なタッチで細密に描いた加藤
全国3
どっしりとした質感を表現した黒澤
全国4
水面を見事に描写した武藤(県教育センター貸出作品)
全国5
生き物のような根っこを描いた谷矢
全国6
古びた店先の様子を描いた高橋(優秀賞)

クリスマス2012

クリスマス会が恒例行事になってキターーーーーっつ
さあ今年もやってきましたクリスマス美術部です。毎年クリスマスもデートではなくアートをしている美術部ですが。
今回もなんとなーーーーーんと!作ってしまいました。
クリスマス2
ババァーーーン!!

おいしそうと言うよりも、目だったもん勝ちみたいなケーキの数々。でも案外おいしい。
ちょっと息抜きしながらアートなスイーツ作りを楽しんだクリスマス会。
クリスマス1

さあ行け!リア充ならぬレア充体験をエンジョイだ!!
まあ、少し後味さみしいんですけどね。(笑)

クリスマス3

県北美術展2012(行田)

県北美術展
県北1

12月に行田市で行われた第55回県北美術展の様子です。埼玉県は人口密度が多いせいか埼玉県展は東京の中央画壇で戦うのとほぼ同じと思われるほど入選も難しい展覧会で活気にあふれています。
そしてそれだけたくさんの作家さんが県内に集まっているという事です。そのため発表の機会をさらに増やそうと、北部の美術家が開催する県北美術展なる展覧会が存在します。
一県の中で2個も大きな公募をやっている県は珍しいでしょう。
本庄第一美術部ではこの展覧会をもっとも身近な登竜門としてかれこれ30年以上出品を続けてきた歴史があります。今年は入選者33名とたくさん良い結果をいただきました。
絵を習う上で、多くのアドバイスをいただきながら成長できる事はとても身になる事だと思うのでこのような場は大切にしてゆきたいと考えています。来年もがんばりましょう。
入選者の写真(選抜)

県北1
県北2
県北3
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県北5
県北6
県北7

2012群馬県展

群馬県展
群馬1
群馬3
11月18日~27日に群馬県立近代美術館にて行われた第63回群馬県展に、今年は多数の入選者を出すことが出来ました。というのも最近は群馬県から通ってくる部員も多くなり、群馬県民しか出す事の出来ない群馬県展に挑戦する人が増えたためです。
群馬県と埼玉県の県境だからこそこのような事が出来るのですね。それにしても県による方針の違いや、環境整備の違いも感じられます。
埼玉も群馬もがんばれー。
入選した学生の作品はこちら。
群馬4
群馬5
群馬7
群馬8

さわらび展今年も開催!

美術部の学生による学生のためのみならず!みなさんに観てもらうための、絵画展「さわらび展」を今年も
元気に開催いたします!ssss.jpg

新一年生も頑張って作品を描きました、そしてなんといっても埼玉県美術展覧会入選作品を一堂に展示します!
是非見に来てください。よろしくおねがいいたします。

クロッキー

美術部では毎朝朝練習をおこなっています。
デッサン力が付きます。
そっくりですwwwクロッキー

麓原展の結果を報告します。

麓原展
先日まで必死に描いていた麓原展制作。ろくげん

この麓原展はなんと今年で65回目の公募展となります。これは非常に長い歴史といえるでしょう。その創立時の会員で有名なのは古川弘先生で東京でも有名な白日会に出展し日展の審査にもかかわった先生の作品が今回会場に特別陳列されました。残念ながら現在は生きておられませんが。戦後の日本美術の歴史がこの会に詰まっています。ろくげん2
なぜ本庄市の小さな小学校体育館を会場にここまで長い歴史を重ねてきているのか。全国探しても珍しいグループだと感じます。ほとんどはこんなに長く持ちこたえられず解散したか、逆に大きく成長して都心部で公募展を行うグループになっていますが、ここは全く変わることなく毎年続けてきています。ろくげん3
それは本庄市美術展が無いからだとも言われます。芸術家が多い市町村では、行政の力と一緒になって市の美術展を行う地域があります。県北で言えば熊谷市美術展や、行田市美術展などが公募形式の美術展で有名です。しかし自力で続けている麓原展は実にスゴイ話なのです。現在では本校の高校生に対して講評していただき、秋の展覧会出品の登竜門として貴重な場となっています。ろくげん4

今回の結果ですが、受賞者は一般M氏賞1年土谷さん、麓原奨励賞3年大門君、3年荻谷君2年武藤君1年芹澤さんの計5名が特別賞に輝きました。おめでとうございます!

私学文化祭

私学文化祭私学文化祭2

11月3日~4日埼玉県浦和区にある「埼玉会館」にて私学文化祭が催されました。
この私学文化祭は埼玉県内の私立中学高等学校による文化の発表の場として今年で41回目を迎えます。
私立学校は近年ますます学力アップを計る学校が多くなり芸術文化活動に気合を入れられる学校はよほど熱心な先生がおられる学校に限られるのですが。最近は熱心な先生、実は増えています。今年は絵画部門で言えば浦和学院、埼玉栄、の作品が基礎をしっかりしていて上手いと感じました。イラストでは栄東の先生が熱いです。彫刻では花咲徳栄が強いです。私学文化祭1

東野高校の先生も絵画指導に特に力を注いでいます。
本庄第一としてはこれらの熱い先生のいる学校に負けないようにさらに新しい試みをしていかなくてはと感じるところです。私学文化祭3

基礎を教えるのはもちろんですが、最終的には本庄第一高校でないと描けないというほどの新しい風潮が出来てくればとも感じてしまいます。それには他のまねをしてもだめですよね。私学文化祭4

今年は惜しくも1位の埼玉県知事賞に手が届きませんでしたが。是非来年は頑張りたいものですね。
ちなみに今回の結果は3位の埼玉県芸術文化祭実行委員長賞に3年根岸さん、6位の私立中学高等学校協会事務局長賞に2年の武藤君、その下の埼玉県奨励賞7位タイに3年生齋藤君が入賞しました。おめでとうございました。私学文化祭5

合宿の様子

美術部は展覧会前に合宿を組んで制作をしています。
もちろん真剣に描いていますが、写真はふざけてばかり。
真剣な表情は逆にレンズに写せないと彼ら・・・
そんな合宿の様子をご紹介します。合宿1


芸術の秋は展覧会がいっぱいです。まず全員が目標とするのが麓原展という埼玉県北西部の芸術家集団「麓原会」が主催する展覧会に出展すべく50号~60号というサイズを夏休み中から制作してきました。その出品前の合宿。今年はかなり厳しい状況でした。合宿2

なぜならば全く終わらないであろう危険な状態の学生がほとんどだったのです。
その背景には、夏休みの行事が多い事。他にも仕事が増えた事があり、確かに時間はいつもよりも短い状況だったのですが。何よりも先輩が引っ張ってゆくという制作スタイルが出来なかった事が大きな要因となりました。
確かに良い作品を作ろうと描くまでの時間悩んだり構想を練る事は大切なのですが。どういうわけかけっこう真面目人間が多いというか・・・とりかかりが遅くなりました。
もっと自信を持って突き進みましょう。合宿3

なにはともあれ、麓原会への出品は無事に終えました。
次は県北美術展、さらには埼玉県高校美術展が待っています。
過去の先輩の中には秋に2作品描いた人も何人もいます。合宿4

今回遅くなって不本意な出品を余儀なくされた人はこの悔しさをバネに、2012年の締めくくりにふさわしい自信作を描き上げて気持ち良く年を越しましょう。
まだまだ続く芸術の秋ファイトー!合宿5

皆野本庄第一フェスタの様子

皆野フェスタ
10月の事ですが、本庄第一高校の魅力を遠方の方にも知ってもらいたいという事で
秩父に文化部が集結、それぞれの発表をしてきました。
その時の様子です。みなの2

今年も皆野フェスタが行われました。
これは皆野にあるヤマブ味噌の社長さんがみそ蔵工場の敷地にある展示室をお貸しくださり、その場で美術部、書道部が展示。吹奏楽部が演奏会、そして本庄第一高等学校の存在を遠方の方にも広く知ってもらうために説明会が行われるイベントです。みなの

今回展示した作品は、地元の学生を中心にセレクトし、その日のお手伝いは近くから通う学生にお願いしました。
ここの社長さんはこのように展示スペースをまったくお金に関係なく貸していただき、さらには学生に「もし自分の作品展やりたい時はうちに相談して」と応援いただけるすばらしい心意気です。地元にこんな社長さんがいる、そういう良い環境と人間関係をたいせつにしましょう。
この時は、すぐ隣にある神社のお祭りの日で会場には終始楽器の音が聞こえてきました。
そんな秩父のスカッとする秋晴れの中で芸術活動をし、美術部としてはゆったりとした一日を過ごしました。みなの3

美術室から見る夕日

毎日のように活動していますが毎日違った表情を見せてくれる空は見ていてまったく飽きません。
きょうもまた美術室の窓からはきれいな夕焼けが見えます。
太陽に向かってガぁオオオオオオオオーーーーー
夕日
ちょっと変なテンションの青春ドラマが繰り広げられています。

中学生も自由に部活体験!!

中学生体験入部
2012年夏から秋にかけて中学生が部活体験にやってきました。
今年もいよいよ受験シーズンが近づいてきています、美術部では体験入部を開催しています。また、体験入部の設定日以外でも随時、相談や部活見学にお答えしますので、興味のある方は本庄第一高等学校までお問い合わせください。
あっつ!必ず美術部希望と言ってくださいね。
中学1
中学2
中学生2
中学生

教育実習の先生に教わりました。

教育実習の先生が来ました
先日本校美術部の卒業生が教育実習に来ました。
ここ何年か毎年続けて美術部の卒業生が教育実習に戻ってきています。
これは素晴らしい事です。教1 [800x600]

実は今年の秋は棚澤が教員として赴任した時に3年生だった生徒が教育実習に来ます。
歴史がつながって後に伝わる喜びを感じながらも、もう歳だななんて感じてしまう。気が付けば先生やって5年目だもんなーあ。
とにかく、高校時代今のみんなと同じように頑張って活動して巣立った先輩が大学で専門的な事を学んでその一部を高校に来て紹介して授業してくれています。今回は日本画について本格的に教えてくださいました。膠で顔料を解く事や、水干絵の具の使い方、日本画の道具、揉み紙という技法、箔を使う事などけっこう盛りだくさんに学ぶことが出来ました。結構いい体験だったので学生たち忘れないでねー。
実習期間3週間ありがとうございました。
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第21回中学生作品コンクールの様子

2012年10月6日(土)7日(日)に行われた本校主催2012年度第21回中学生作品コンクールについてご報告いたします。今年も美術部門・書道部門ともに周辺中学校より多数のご出品をいただきましてありがとうございました。
この中学生作品コンクールは、中学校と高校の隔たりを無くし芸術を通して高校生の活動を広く知ってもらうとともに、芸術に興味がある学生にとって自分もこのような高校生活を歩んでみたいと感じてもらうきっかけとなればと毎年開催しております。今や中学校の先生によって作品をお寄せいただけるまでになりました。
この場をお借りして感謝申し上げます。
中コン2
会場の様子です。中学生の皆さんは夏休みに描いた作品がメインとなっています。
高校生の作品も展示しています。実は中学生の時はこんなに描けなかったという先輩も多いですよ。
中コン4
中コン
会場に飾られる事にステータスを感じてもらえる展覧会となっています。事前の審査で約半数の作品は残念ながら会場に飾られないという厳しい選考をされています。
その中でも金や銀の札が付いた入賞作品は毎年レベルが高く中学生の創造の力を感じます。
中コン3
今回知事賞に輝いた作品です。
例年は写実思考の作品が最高賞をとっていましたが、今回始めて創作的な作品が1番になりました。
写実作品を良しとするわけは、やはり中学生という時期は基本のデッサン力や技法を正しく理解し使える力を認めてあげた方がいいのではないかという考えからなります。ピカソも若い頃は写実絵画を描いていましたし、モネやゴッホもこのような道を通って自分の表現に発展させていきました。
しかしながら近年では日本の教育現場でも自己表現能力を大事にとらえていたりと実際のところ芸術の分野は多様化する表現の時代をどうとらえるかという難しい局面にあります。
比べて審査するのも実に難しいですが、魅力ある作品を発掘する気持ちで審査にあたっています。
中コン5
来年も9月に作品を募集します。
埼玉県内、又は群馬県南部を中心に遠くは千葉県からの出品もいただいております。
まだ知らなかったという方は本校までご連絡ください。資料を送付します。
よろしくお願いいたします。

本校の文化祭「桐華祭」の様子

本校の文化祭である「桐華祭」が2012年9月15日(土)16日(日)に開催された様子をご紹介します。
文化のお祭りですから美術部も頑張らないといけません。生徒は絵の展示はもちろんのこと、様々な企画を考え文化祭を盛り上げる努力をしていました。
文化祭
こちらは展示の様子です。水彩画がメインですがサイズが50号や60号といった大きめの画面を描いています。
文化祭3
教室が美術館へ変貌
文化祭2
本校の文化部としては他にも頑張っています。
書道部は近年書道パフォーマンスも行って盛り上がっています。
先生のご指導のもと伝統の技術も失わないように日々練習に励んでいます。
文化祭8
写真も今熱いです!デジタル一眼レフが普及し多くの人が身近に持つ事のできるカメラ
その技術は年々高まっていて、公募展覧会やコンクールでもレベルが高い激戦が繰り広げられる分野になってきました。従来はマニアックなイメージがあった写真も今やカメラ女子などのブームでおしゃれの一環にも変わって来たようです。文化祭9
美術部では今回野外ライブアートの挑戦や、美術部の学生が作った小物を販売したりと、大盛り上がりでした。
文化祭6
文化祭7

次回も期待してくださいね!
棚澤先生は公開制作をして見に来る人に制作する姿を披露。文化祭4

楽しい文化祭でした。
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